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兼ヲタ日記

ジャニヲタで若手俳優のおたく。

知り合いがホストにハマってた話

推し変したことと、あとごちゃごちゃしたことがあったので、ついったーその他SNSを一新しました。とてつもなく気持ちが良いです。

なんとなく、今まで切った人の中で印象深かった人のことを個人的備忘録みたいな感じで残しておこうかと。

気づかれてももう切れてるからいいよね、私のことをここに書くほどの人ではないとおもってるし。

 

 

推敲してませんごめんなさい。 

 

 

お酒が飲めるようになって1年くらい経った頃、若手俳優のおたくとして仲良くなった3歳ほど年上のA子さんから「最近はホストクラブに通ってる」との報告があった。A子さんは新宿歌舞伎町にホストの担当がいるらしい。そういえば最近追いかけてると言っていた俳優についてのツイートが少ないと思っていたところだった。

 

 

ずっと東京に住んでるけど歌舞伎町は行ったことがなかった。コマ劇より奥には行ってはいけないと言われて育ってきたから。でもちょっとホストクラブというものには興味があった。夜王見てたし。どんなもんなのか、とりあえず話を聞いてみたかったので一緒にご飯食べに行った。

 

 

その日のご飯は永遠にA子さんの担当との惚気話で終わった。今まで誰にも話せなかったらしい。A子さんは男性がとても苦手だという。でも顔が良い男性を目の保養にするのは平気らしい。A子さん曰く、担当は「練習台」で、自分に彼氏ができたら捨てる存在なんだそう。それはなんて気楽な存在なんだろうって思った。

 

ご飯を食べた後、A子さんは歌舞伎町へ向かって去っていった。ほんとうは一緒に行かないかって誘われたけど次の日1限だったから断った。

 

ご飯に行った次の日から、A子さんは私に担当とのラインのスクショを送ってくるようになった。

「こんなこと言われた、どうしよう」

「こんな風に返したら嫌われるかな?どうしよう」

そんなこと言われても、私はあなたの担当を写真でしかみたことがない。ってか自分の言葉で会話しないのかな?と思ったら、あまりにも単刀直入にものを言うから担当にブチギレられて怖くなったと言っていた。

 

 

A子さんはお世辞とか、社交辞令とか、そういうものとは無縁で生きてきたらしい。ナチュラルに失礼なこと言ってくるし、私の歴代の俳優の推しやジャニーズの担当くんのことをもれなくdisってきていた。自分の話はするけど人の話は遮るとか、自分のことは棚に上げて道行く人を品定めしては大声で私に話しかけてくるなどデリカシーのなさもすごかった。この人よくいじめられなかったなとか思ってた。たぶん圧倒的に一般常識的な知識が足りてなくて、パロディとかそういうものは一切わからないし、お笑いも見てもボケが理解できないと話していた。正直ドン引きした。悪気はないのよ!ごめんね!と言われても許せなかったことの方が多い。たまーにご飯食べるとか現場で会うだけの私がそんなんだったから、毎日ラインや電話でやり取りをするA子さんの担当さんはキレてもしかたなかった気がする。

 

 

 

そんなことが続いて、A子さんからついにほんとにホストクラブに行ってみないかと誘われた。お金もA子さんが払ってくれるらしい。タダ酒につられた私は生まれて初めて歌舞伎町に足を踏み入れた。

 

 

ホストクラブはなんだか薄暗くて、大音量で音楽がかかっていて、無駄に仕切りが多かった。お客さん同士が交流しないようにするためらしい。

全てが初めてだったからわけわからなかった。A子さんの担当さんとはじめましての挨拶をした。挨拶代わりにお酒を奢ってくれたA子さんの担当さんは太っ腹だなって思った。350mlの缶ビールが1本1,000円(+tax合計約40%)もする世界は私にとっては異世界すぎた。

 

とにかく目の前にきてくれたホストさんと話すことで精一杯だった。最後の方にきたホストさんに「趣味は?」と聞かれて疲れすぎてて「観劇です」とふと答えたらなぜか意気投合してそこから話し込んでしまったので、A子さんとA子さんの担当さんの満場一致で(?)そのホストさんがわたしの送り指名になった。

 

 

送り指名を選ぶと、お店の外まで見送りにきてくれるシステムだったらしい。最初に説明されたはずなのに覚えていなかった。見送りしてくれたホストさんと連絡先を交換した。現役大学生でホストはバイトでやってるらしい。

 

A子さんはきっと私とアイバンしたかったのだろうと思う。わかんないけど。とりあえず連絡続けてみなよ!と勧められるがままにホストさんと毎日連絡を取ってた。

 

 

私とそのホストさんとのラインをA子さんは見たがった。比較対象が欲しかったのかもしれない。けど私はホストクラブに通う気はなかったし、ホストさんとするラインの内容も趣味の話、観劇の話ばかり。

ホストさんのほうもお店に来てよ!ということはついに一度もなかった。倍率の高いチケットの取り方、全滅した時の譲渡探しの手伝い、観に行った舞台の感想、そんなやりとりばかりだった。そのうち大学の話になって、普通に昼に会って遊びに行くようになった。呼び方もホストの源氏名から本名に変わった。

 

 

A子さんはこのやり取りが気に入らなかったようで、あのホストくんは失敗よ!売れてない子はダメね!(A子さんの担当さんはずっと1位だったみたい)と言い別のお店の初回に行かないかと持ちかけて来た。私は乗り気でなかったので断った。

そこから3回くらい連続で誘われたけど全部断ってしまった。私は結局ホストにはハマらなかった。

 

 

A子さんは私がそんなことをしているうちに担当さんにシャンパンを入れ、自分の手取りの倍以上の金額を払ってお酒を買い、担当さんとの関係を続けていたらしい。A子さんは一滴もお酒が飲めないのに。担当さんはお店の外で会ってはくれるものの新宿駅周辺以外では会ってくれない、私はこんなに頑張っているのに!というような愚痴は何度聞いたかわからない。

 

 

A子さんが担当さんへのイライラをぶつける先は私だった。私にしかホストクラブに通ってることを言ってなかったから。A子さんは私にもホストにハマって一緒に秘密を共有して欲しかったのかもしれない。

 

 

A子さんは側から見ているとどんどんわがままになっていた。使うお金が増えていったのだから当然だと思った。使おうと思えば一晩で1億円だって使えてしまうから普通のお仕事してるA子さんが使えるお金なんて微々たるものだけど。それが頭でわかってるけど心が追いつかなかったみたいだった。

 

お金を使う女の子が優先されるのは当然なのでA子さんはだんだんお店では放置されるようになっていったらしい。いつのまにかA子さんは「わたしなんか」が口癖になってた。担当さんのことが大好きなのは伝わってくるけど痛々しかった。

 

ハマってる人にもうやめなよって言っても無駄なので私は何も言わなくなった。その代わり何を言っても「どうせわたしなんか」とか「あなたと違ってわたしにはそんなことできない」などとネガティブな返しをされるので話も聞かなくなった。ラインでスクショが送られてきても既読スルー、何か聞かれてもあんまり答えなかった。そんなことをはじめて約1週間が経った頃、突然電話がかかってきた。

「なんで無視するの?私たち友達なんじゃないの?」というような内容だったと思う。泣きながら電話してきたから何があったのかと思った。単純にヒス起こしただけだった。

 

A子さんは他人からの「あなたは幸せそうで良いね」という評価が欲しかったんだと思う。売れてないホストさんを私に指名させようとしたのも「一位を指名している私」のほうが幸せだとか、「他の夜のお仕事してる人たちよりもお金使ってないのに構ってもらえてるわたし」を誰かに見てもらって、誰かに承認してもらいたかったんだろうと思う。けどわたしには荷が重かったです。

 

相手したり、しなくてヒス起こされたり、そんなことが割と続いた。半年くらい。もう耐え切れなくなったので

 

依存先は担当だけにするか私にお金払ってください

 

と一言ラインを送ってブロックした。これが約半年前。

 

 

久しぶりに元ホストのお友達と会ってお酒を飲みにいって思い出した話。

依存はほどほどにしておけるように頑張ろうと心に誓った約1年半ほどの期間の出来事でした。

 

 

帝一の國を観てきたので感想をそのうち書きたいです。

破壊ランナー、ジョーカーゲーム

どちらもブルーシアターでやった舞台。まとめて感想を書けるのか?!うすーくなりそうではあるのでとりあえずどちらも書こうとおもいます。覚えてるうちに両方書かないと書けなくなりそうだし。

 

 

まずは破壊ランナー

西田シャトナーさんの演出された舞台自体はペダルも小林少年もロボロボも観てるんだけど、破壊ランナーが1番好きだったかもしれないです。破壊ランナーがあったからペダルのあの演出が存在したんだろうな、と思った。テニスに青春捧げたおたくは絶対楽しいキャストの面々。少年漫画みたいな世界観。とにかく「足が速い」が正義な世の中。観た後は自分も音速くらい出せるんじゃないかっていう気持ちになる(笑)

 

とにかく擬態語が多いしどこからアドリブなんだろう?って部分もあったりしてシャトナーさんが関西人であるということを感じました(笑)\どーん!/とか\ばーん!/とか\ぎらーーーん!!!/とかそういうの(笑)巨大ロボット対決のところが大好きであれを観るために通えるとすら思った←

 

とにかく宮下雄也さんが天才そのものでした。彼の存在が物語を操っている気がした。お笑いもアドリブも悪役も全部やる宮下雄也さんはほんとうに天才です。ランガンはすごいや。

 

毎公演アドリブであっただろう中央郵便局のくだり、大和さんはほんとうに自由な方なのだなと思いました。失礼ながらお名前すら知らなかったのですが、兼ちゃんをあたふたさせるほどの方ですもんすごくないわけがなかった

だいたい思ったより長く?なっちゃって枠の役のリッチモンド三兄弟の腕が死にそうになってたのが面白かったです。最終日?は参加していたみたいですね...観たかった

 

ライデンが報われなさすぎてこれでいいのか???って思ったり、リコは結局どうなってるの?とか終演後に考えたいことがたくさんあったんだけど、リッチモンド三兄弟についてわたしの考えとシャトナーさんの言及ツイートが全然違って笑った

いろんな解釈持っててもそれでいいよね、楽しかったのでDVDと再演を待とうと思います(気がはやい)

 

 

 

 

次にジョーカーゲーム

原作未視聴で観劇しました。役名だけ一致させて行った感じ。脳みそ振り絞って観てきたけどたぶん見落としがあるんだろうな、というくらい情報の詰まった舞台でした。こちらは西田大輔さん。

W西田をブルーシアターで制覇。笑

ブルーシアターでココア男。3人目。笑

 

時代のせいだと思うけどみんなタバコ吸い過ぎ!そして中の人の喫煙者と非喫煙者がわかりやすすぎ!w ジッポの持ち方からもう違いますね、慣れってこれですか。おそらく喫煙者なんだろうなという人たちは肺まで煙入れてる感がすごかったです(笑)

 

スパイの話なので名前が全員偽名とか、まあそういうところはいいんですけど、オラキオさんずるいよね!!!ずっと緊迫した空気が漂ってるのにオラキオさん出てくるとちょっと和むんだもん!ずるいよね!!三好が1ミリも笑わないあたりもとても好きです(笑)

たぶんこれアドリブだと思うんだけど、「最近胸にぐさっとくる日本語は『原作と違う』です!」って言った時の客席の笑いがすごかったです(笑)2.5における感想の最たるものであり役者さんにとっては必死でやったことがその一言で無になってしまう恐怖の言葉ですよね

 

結城さんがかっこよくてたまらなかったです。国に裏切られたのに国に戻って仕事をしてるってところでもうぐっときてるのに、その上あんなに淡々としてるのにD機関のメンバーへの愛が感じられるあたりがもう...上司の鏡かよ...

 

三好が死んだっていうのは嘘だと思ってたんだけどほんとに死んでたんですね...中央のところでベッドにいる三好が出てきたのとか、三好が起き上がったとことかで実はどこかで生きてるのかと思った。

 

しっかり全員に見せ場があって、基本的には会話劇なんだけどアクションもあったりして原作知らなかったけど面白い舞台だなって思いました。とりあえず原作を読もう。うん。

 

 

 

 

さらっと覚書程度に書いてみた。今後加筆修正するかもしれないし、記事を分けるかもしれない。

担降りしてからのこと

 

 

担降りしたということは優先順位が変わるということで

 

観に行く舞台も変わるということで

 

なにがってチケットのやりとりがとてつもなくめんどくさい

 

ジャニーズとか若手俳優でも人気公演に出ていた人から降りるならチケットの嫁ぎ先はいくらでもあるけど、当日券普通に取れちゃうような公演のチケットって中途半端な列じゃ捌けないし、個人的には担降りしたら元推しには全く興味がないので紙切れにすることに全く罪悪感はないんだけど周りはそんなこともない人が大勢いる。

 

あと、連番って気軽にするもんじゃないなと痛感しているところです。

 

降りた推しの舞台が知り合いと行くはずだった舞台と被ったときのこの罪悪感はなんだろう

 

基本的にはみんなおたくだから、推し変したから仕方ないねって言って許してくれるけど、たまにちょっと強めのこと言われたりするとメンタルがやられるし実際色々言われて仕方ないことをしてる自覚はある

 

 

担降りすると世界が変わるから友達リセットする気持ちが少しだけわかった気がした

 

応援スタンス再考

 

頭の中を整理するために文章に起こしてみることにしました。

 

 

自分について

都内に住んでる社会人1年目。やっと1ヶ月働いたところ。有給はまだない。

ただ残業というものがあまりないので予定は立てやすい。

 

 

推しについて

Cさん。

紆余曲折あって単推しすることになった。

びびびっときたわけではなくて、元々何度か観たことのある人だったんだけど推すまでに至らなかった人が推しに昇格した感じ。昇格祝いは今度の舞台にバルーン付きのスタンド花でいいですかね?(?)

前推しAさんBくんに関しては、もうAさんBくんを目当てに現場に行くことはないです。共演したら嬉しいのかな、微妙かもしれない。

 

 

ジャニーズの自担について

関西ジュニアが好きです、重岡大毅が好きです、とらびすじゃぱんが好きです。おたくやっててイタイことはたぶんほとんど松竹座でやりましたその節はお世話になりました。いまは茶の間でまったり応援させてもらってます。コンサートは大体行くけど今年のクリエはいきません。

 

 

現場に行く頻度

舞台のお仕事があれば2公演以上は行きたいという願望を持って予定の調整をしている。チケットがご用意されるかは別問題。

イベントはなるべく参加。単推しということできっと全部参加しないと気が済まなくなると思う。複数推しのときは舞台の方を優先していました。

遠征は東名阪くらいならする。

 

 

グッズ

パンフとブロマイドは必ず買う。そのほかのグッズはそのときのビジュアルの良さと次の現場との兼ね合いで買ったり買わなかったり。

ジャニヲタやってるからかブロマイドはたくさん買ってしまう病気です。

 

 

お手紙・プレゼント

現場のある日は必ず書きます。マチソワするときは一通しか出さないときもあるけど、マチソワ間の時間が暇だと書いたりする。出席カードみたいなもんです。「今日もきたよ!あなたのファンは客席にいるよ!」って感じで。

手紙の内容は基本的には褒めちぎってます。指摘は演出家さんからしてもらえばいいのです。あとは公演全体のこととか、自分なりの考察とか書いたりします。それが合ってるかは知らないけど。

プレゼントは接触があるときは持っていくようにしています。基本的に最低でも万は超えるかな〜。 ってか万超えないプレってなんだ?なんのためだ?とかいう疑問がわいてくるのでちゃんとある程度お金をかけられるように接触現場のみってことにしてます。現場のたびにやってたら見境なくなりそうなので自制の意味も込めて。

 

同担

拒否はしてませんが、常に同じ熱量で同じような方向性で応援できるわけはないってことを念頭に置きながら接しないとしんどいときもあるのであまりにも性格が違うとかそういう人とは関わらないようにしたい。

同担だろうと他担だろうと人として仲良くなれるかが大切ですよね。

公演後に飲みに行けるかとかそういうことも大事かもしれない。

 

 

普段の行動

ついったーのアカウントを持ってます。とりあえずCさんのツイートはふぁぼってる。数が表示されるようになったから少しでも足しになったらいいなぁという気持ちで(笑)

あとは公演後のアンケートを頑張って書いてるかもしれません。制作にCさん目当てのおたくが公演きてるよ!ってことを知ってもらうために。お花も出せる舞台なら出すし。公演中劇場内にCさんの名前が少しでもたくさん存在してて欲しいなぁって思いながら行動してます。

 

 

身なりについて

ゆるふわ系ではないです、どちらかというとカジュアル寄りかな?

顔を変えるのは難しいのでブランドに関わらず体型に合った洋服を着るように心がけてます。ネイルやメイクはなるべくシンプルに。めちゃくちゃお金をかけられるわけでもないので最低限清潔感がでるように気をつけてます。

 

 

 

まあこんな感じでしょうか。人の好き嫌いが多いのをなおしたいです。

もうそろそろCさんの舞台がはじまる頃なので楽しみたいと思いまーす。

「声が似てる」ことは正義なのか

ただの吐き出し。

 

 

2.5次元舞台において大切であるとされていることって

1にビジュアル

2にビジュアル

3、4がなくて

5に声優さんと声が似てるかどうか(寄せているかどうか)

 

だとなんとなく私は感じているんだけれど

 

ビジュアルは俳優さんたちの生まれ持った素質にプラスしてメイクさんが頑張るとして、2.5次元舞台は元々ある程度正解(原作のキャラクターを崩しすぎないという意味で)があるのにその上「声が似ている」あるいは「話し方や歌い方を声優さんに寄せていく」ことが正しいとされる風潮はあまり好きではないです。

 

 

テニミュまで何人も同じ役がいると声とかどうでも良い感じになってきてる気がするけれど、最近量産されるようになったワンクールしかやってないアニメの舞台化や人気ゲームの舞台化の場合、キャラクターのビジュアルと声が似てることが重要視されてる気がして。なんなら若手の声優さんが舞台に声を当てたキャラクターの役で出演されることもしばしば。

 

声優さんが舞台でも同じキャラをやるのであれば声は同じだから寄せるとかではなく本人の声の演技に舞台での動きや顔の表紙の演技を加える、という作業が役作りになるのかなと思うんだけど、ビジュアルが寄せられそうだからと選ばれた俳優さんがそのキャラクターの声優さんの声に寄せていくのは違う気がして。

 

もちろん役作りの一環としてアニメを見たり、ゲームをやったりしてその役を理解するというのは必要だと思うし、話し方やイントネーションを真似するというのはあると思うんだけど、声そのものの真似ってする必要ある?というか似てるから褒められるって何?

 

ちょっと気になる2.5次元舞台の感想をサーチすると○○(俳優)、声がめっちゃ××(声優)!!みたいな感想をよく見る気がして悲しくなっています。俳優さんは声優さんのモノマネをしてるんじゃないんだ、演技をしてるんだよ。

途中から歌い方変わった!寄せた!とか言われてたりすると、手紙とかでなんか言われたのかなって勘ぐってしまうのは悪い癖だし、シリーズ内で2〜3人が同じ役をやってるときに「○○くんは声がキャラに似てないから××くんのキャラのほうがよかった!」みたいな感想を見ると寒気がする。

声が似てないと嫌な人は舞台なんか観に来なくていいよって思ってしまうめんどくさいおたくです。

 

 

やっぱり、アニメやゲームとかのおたくと若手の舞台俳優のおたくは考え方が根本的に違うのかな。わたしは舞台化が2次元の完全コピーじゃ物足りないんだよ。

住み分けできなくてごめんなさい。

 

ねえ、聞いて 悩んで病んで決めたことなの

Bさんから降りると決めてはや半年が経とうとしています

少し前に、新しい推しができました

作りましたの方が正しいかな?正確にはわかりません。

 

それと同時に、Aさんのおたくを名乗るのを辞めることにしました。

 

Aさんはわたしが若手俳優を追いかけるきっかけになった人で、存在を知ってからは7年?気づけば追いかけはじめて5年くらいずーっとわたしの中で1番というか、もはや殿堂入りしてた人です。

だけど、もういいです。

理由は、もう本気で追いかけても得るものがないなと感じたから。

 

得るものがないって大袈裟かも知れないけれど、昔はインタビューすら受けてこなかったのに最近はたくさんインタビュー受けてたり、なんとなく本人の中で意識が変わったんだろうなってことがたくさんあって、自分の中で「生で観ないと」という意識が薄れていくのを感じました。

 

なにより、私がずっと好きだ好きだと呟いていても見向きもしなかったついったーのフォロワーさんたちに最近になって「実は私も前から好きだった」と言われるようになったことが耐えられませんでした。私お前らのつぶやき見てんだよなめんな。これを言われはじめたのはきっかけがあって、それはAさんと仲良しな後輩くんがついったーをはじめてAさんと絡むようになったからです。後輩くんは悪くないんですけどね。完全にわたしの心が狭いだけです。

 

 

これからAさんはきっと世間様の「浮遊層」を捕まえにいく時期なんだろうな、と思ったのでおたくを名乗るのをやめてわたしもゆるーいファンになろうと思います。まあ無理だろうからしばらくは情報を遮断しようかなと。今出てるドラマもそんなにおもしろくないし。フォロワーさんたちのことは当たり前にミュートさせていただいております。TLがめちゃくちゃ静かです。

 

 

 

 

新しい推しさんは、Aさんから比べると知名度は3くらいかな...あ、念のためですがスタミュミュに出ていた人ではありません。名前を出す気は1ミリもないです探さないでください。

 

主戦場は2.5舞台って感じなんですが、そこまで目立った役をするでもなく。あれ?もしかして名前付きモブ?名前付いてただけいっか!みたいなこともわりとあります。なのでその舞台その舞台の原作についていたおたくがいるだけで俳優さん個人のおたくの絶対数は少ないみたいです。でもそんな絶対数が少ない中腐女子率が高いらしくて3次元で推しさんと推しさんのシンメの方で腐ってる方もいるみたいでドン引きしてます。別にいいけどオープンアカウントで公言するなよ。お里が知れますね。キャラ人気は1年と言われますが、新しい推しさんのキャラ人気はどれくらい持つのでしょうか。

 

リアコでもないし、同担拒否をする気もなかったけど、サーチしてもそんなんばっかりだからおそらく同担と絡むことはしばらくないので壁打ちを楽しみたいと思います。

 

 

 

新しい推しさんはなんて呼ぼうかな、順当にいけばCさんか。それじゃあCさんということで。

 

 

単推しって久しぶりなので躁鬱激しくなりそうですが、このブログを読んでくださってる皆様に置かれましては今後とも生暖かい目で見守っていただければ幸いです。

 

スタミュミュを観たはなし

 

スタミュミュ、観てきました。

アニメをチラチラ見ていて舞台化するって言うから。元々漫画もあまり読まないし今まで原作知ってて舞台化したのはテニミュと薄桜鬼しかないので、新しくアニメをやって舞台もやるということで怖いもの見たさみたいな気持ちもありつつ行ってきました。

 

感想としては、良かった。

ビジュアルを寄せている、というのは最近の2.5次元舞台では当たり前になってきてると思うんだけど今回は脚本も演出もとても良かったと思います。原作が好きであることが前提になっていて舞台の脚本が書かれている気がするので(というか1期全部を2時間半でまとめてる)、推しがいるからとりあえず、と原作知らずにくるともしかしたら物語に置いていかれる可能性もなきにしもあらず。だけどまあスタミュ自体とりあえず歌って踊っとけみたいな感じだし、曲ごとにめっちゃ衣装変わるから見てて飽きないと思う。

 

ジャニヲタなのであの衣装の数にはときめきました。キラッキラしてるしね!ありがとうございます。早替え大変だよね。そりゃ舞台上で上着着れない!みたいなハプニングも起こるよ。

 

 

キャラで言うと、鳳先輩がマジモンすぎて1番最初作品間違えたかと思った。1人でダンスだけであれだけの場をもたせられるのすげぇ。調べたら本当にすごい人だった。

あと、アンサンブルがすごいですこの舞台。アンサンブルのみなさんのおかげで成り立ってることをひしひしと感じた(笑)ほぼ全部バックついてるし、ダンスの実力もメインのみんなよりあるよね....キャラに寄せられるかの問題だったよね...って感じ。

 

私のスタミュの推しは天花寺くんなのですが、天花寺くんソロ曲はほぼ踊りません。それなのにあんなにキラキラ輝けるのはほんとひとえにアンサンブルの皆様のおかげ。そして鈴木勝吾さんの存在感のおかげです。普通の制服の上から羽織一枚着ただけなのに一瞬で和の雰囲気になる天花寺くんは天才以外の何者でもありませんでした。好きです。

鈴木勝吾さんは薄ミュでも私の薄桜鬼の推しである風間千景さんを演じてらして、なんで私鈴木勝吾さんを推してないんだ?!状態。いつも平面の推しに命を吹き込んでくれてありがとうございます。シンケンジャー見ますね。でも鈴木勝吾さんたぶん低音苦手だね???地声高めだもんね。ちーさまのあの低音は努力の賜物だったんだなぁと思いました。

 

主演の杉江くん、顔がすごく主人公だなぁって思ってて、今回初座長なのがちょっと意外でした。歌の時の発声がすごく心配です。喉痛めそう。というかチーム鳳けっこう歌危ういね?ダンスも危ういね?それを補い合ってるって公式が言っててなるほどさすがチーム鳳とか思ったり。

 

逆にチーム柊はみんなある程度(ここ重要)歌える人を揃えてきた印象。1人抜きん出てダンス上手い子誰だって思ったらDream5の人でした。そら上手いわ。

あの海賊衣装がすごく羨ましいです。KAT-TUN育ちなので海賊に敏感です。純粋にかっこいい。

柊先輩がすごく柊先輩というか、真面目に学園のことを考えつつ、生徒へのアドバイスはちょっとお茶目で鳳先輩との血の繋がりを感じた(笑)あのシーン好きです(笑)

 

全体的にコンサートまでいかないけど頭を空にして楽しいー!!って言ってられる物語だと思います。歌のうまさとかは気にしたら負けなんです。たぶん。物販とかもしっかりしてるし、ちょっとでも興味ある人は行ってみて損はないかも。