兼ヲタ日記

ジャニヲタで若手俳優のおたく。

なぜそんなに「当たる」ことにこだわるのか

唐突な病み期に自分でもびっくりしています

 

 

なんで病んでるのかなって考えたんですけど

 

 

 

(Twitter上の)知り合いの(自分は行く予定がない)激戦チケットの申し込みを頼まれまくってるから

 

 

だと思ったんです。

 

 

こういうときみなさんどうしてるんでしょうかね?

 

 

わたしの推しさんは歴代みなさんそこまで人気の舞台に立つことがありませんでした。

公式の先行や俳優さん個人のFCやモバイルサイトの先行を何垢か申し込めばさらっと取れた。

 

 

激戦チケットってほんとに存在するのかな?みたいな世界でおたくをやってきていたので

「チケットが当たらない」

ということに縁がなかったんです。

チケット先行を人にお願いするのって、アミューズのハンサムライブのときだけだった。

 

 

でも、激戦チケットっていうのは実際にこの世に存在していて、それが知り合いの推しが出るとなると、その方はフォロワーの数=名義の数くらいの勢いで誰彼構わず(その公演に出る該当担は除いて)チケット先行への協力を頼むわけです。

 

 

元々若手俳優のおたくのお友達が少なかったため、会ったことのあるひとのチケット先行の協力は余裕があるときはしてたんですけど、知り合いが増えてきてそれが何人もになってくるとどうするのが正解なのかわからない。

 

 

全員の先行の協力はもちろんできないから断ることになるんですけど、だれ断る?とかなるのもめんどくさいからチケット先行への協力は自分が行く公演以外は断るようになりました。

 

 

そうしたら、相手から「前はやってくれたのに?」みたいなことを言われるようになったり、ついったーで募集するのとは別に直接「お願いね!」みたいな連絡が来たり、他のフォロワーさんに私が協力してほしいツイートに反応してないことについて個別にDMとかラインされたりしてるみたいで。*1

 

 

友達の友達はだいたい友達とか世間狭すぎて笑っちゃうなーと思いながらもやっぱりしんどいものはしんどいので、おたくとしてのそういう協力体制?はどんな風にしてるのかとか聞いてみたい。身内としかやりとりしないのか、とか。

 

 

身内とかそういうのがないわたしの認識が甘かったというだけなので自業自得なところもあるけど、どんな界隈でもお金(と男)が絡むと人間関係はめんどくさいなぁって思いました。

 

 

良好な人間関係を築いていきたい。

 

*1:そんなに行きたいなら積んだら解決するのにって思うのよくない

推しじゃなくちゃいけないリユウ

最近、

 

なんでCさんが推しなんだろう

 

っていう哲学的(?)なことを考えます

 

 

おたくにとって「推し」や「自担」というのはアイデンティティに直結するものであって、推し変や担降りについてはわりとシビアな問題だったりして。担降りブログなんていう文化まであったりするし。

 

推しを決めるときに雷に打たれるタイプもいればじわじわ推しになっていったタイプもいるし、100人いれば100通りの推し方があるなぁとブログやらついったーやらを見ていると思います。

 

 

わたしがCさんを推すことに決めた理由、最初は分からなかったんです。今でもわかってないけど。

とりあえずBくんを推すのはもう無理、だからなんとなく現場には行ってて補欠っぽかったCさん、っていう、ロケット鉛筆みたいな感覚でCさんが推しに昇格したんだ。Cさんの好きなとこ、今考えるといっぱいあるのになんで気づかなかったんだろ。

 

 

SNS更新がマメなところも、だけどプライベートはほとんど出さないところも、もちろん顔がかっこいいところも、舞台に立つことに対して周囲への感謝を忘れないところも大好きです。本人には言えないけど。

 

 

なりみや君が芸能界を引退しますって発表したときに、「芸能界と演劇界は違うから、また芝居しような」って呟いていた方がいらっしゃって、それを見たときに、なんとなくだけど私が好きなのは演劇界で活躍する推しなんだろうなぁって思ったのが今も忘れられません。

Bくんは最終的には映像のお仕事がしたい、映画に出たいと明言していて、それもあって舞台にかける情熱は舞台をやりたい俳優さんたちとはちょっと違ったのかもしれない。

 

特撮に出たり、ドラマに出たり、そういう露出はすごく嬉しいけど、わたしは演劇界で、舞台に立って輝いている俳優さんが好きだから今はCさんを推しているんだろうな。

 

 

Cさんを推すようになってから、若手俳優以外に好きだった界隈にあんまり興味がいかなくなって(他にも理由はたくさんあるけど)、Cさんすごいな!って思ってます。顔がいいって正義。

 

 

いきなりメーター全振りでお金使ったら息切れしちゃうかなと思いつつも、やっぱり娯楽の世界において愛を示す方法はお金だと思っているから、個人グッズとか、お花とか、チケットをCさんの名前で買うとか、自分がやれることは全部やりたい。

 

 

まだまだど新規だけど、これからもわたしが飽きるまでどうぞよろしくね、Cさん。

 

ジャニヲタ辞めたっぽい

「ぽい」というのはまだ確証がないからです

 

 

ずーっと9人のトラジャを夢見てたけど、それが6人になって、自担はそこにいるけど、まだこれから見ていたいかと言われると...?となって

関西の推しも軒並みお仕事干されて(笑)

 

 

少クラもいつのまにか見なくなった。まいじゃにはかろうじて毎週録画してるけど、芸人さんが漫才やる回くらいしかまともに見てないし、ジャニーズWESTのお仕事も追わなくなった

 

 

夏のEXシアターにも行かないし、松竹座に行く予定もない。3年前の私が聞いたらびっくりするだろうな。

 

 

辞めジュと若手俳優がツーショット撮ってたりリプ送ってるのを見るとざわっとしてたのももうなくなった。

 

 

きっと、去年のクリスマスで魔法が解けたんだろう。

ジュニア祭も大阪まで行っても思ったより楽しくなくて(パフォーマンスは最高だった)、時間の都合でアンコール抜けることになんの抵抗もなかった。

 

10年以上ジャニヲタやってきて、辞めるなんてありえないって思ってたけど、案外あっさり興味ってなくなるんだなぁというのが今の気持ちです。

 

 

 

これからは俳優のおたく一本になると思います。これで夏にEX通ってたらぶん殴ってください(笑) 

 

ありがたいことに、Cさんの先のお仕事が決まったのでお金を使う場所には困らなさそうです。

Cさん、これからもお仕事続けてね。

推しに接触ガッツだと思われてた話

 

誕生日直後に書いて身バレすると思って下書きに入れてたBくんの話。 

 

Bくんには顔はわりと早い段階から認知されていて、舞台やイベントで視界に入るような席にいればなんとなく出席確認されてイベントなら個別にファンサのようなものがあったりなかったりしてたんです。名前はいつ覚えて貰ったのか分からないけどいつのまにか認知されてた。Bくんのファンは総数が少ないから個別ファンサは認知されていればほぼ全員受けていただろうと思います。

嫉妬とかはなかった、というか同担の知り合い(ヲチ物件含む)はみんなファンサ受けてたからまあそんなもんかなって思ってた。Bくんは基本的に目があったらファンサするタイプだったので。

洋服などのプレはSNSの更新率が恐ろしく低い&高確率で稽古着(いつも着てるジャージを羽織ってる)なので確認しづらいけど良席入った時の対応が良いのでとどまってるおたくもいるんじゃないかと。

 

Bくんにはファンクラブが存在します。ファンクラブの入会特典として、誕生月にBくんの直筆メッセージ入りのカードが届きます。

Bくんの写真とカード。カードには名前+おめでとうございます!ともう一言くらいかな。毎年だいたいそんな感じ。

 

 

Bくんを降りてCさんの現場に行くようになって、でもBくんのチケットがある分だけ現場に行ってた、いわば掛け持ち(?)の時期、Bくんのその時期のお仕事はほぼイベントと期間が短めの舞台が数本っていうそんな感じの現場でした。イベントはまだ降りる気はあまりなかった時期に取ったので全て3列以内。元々おたくが少ないのでいつめん()とあとちょっとの新規だし。ツーショットチェキ会もありました。接触は一応いつも通りのテンションで参加したはず。Bくんの態度もいつも通り。

 

元々そこまでカーテンコールの出席確認に命かけてたわけではない+おたくをたくさん持ってる俳優さんとの共演+チケ発が降りるか悩んでた時期で全く頑張る気が起きなかったので舞台のほうは先行を逃し、一般発売で買ったチケットで入りました。そこからBくんの現場には行っていません。

 

 

そんな時期のBくんからのバースデーメッセージが

「またイベントで会おうね!」

でした。

 

 

SNSでは「劇場で会いましょう」を連発するBくんからそんな言葉が(文字だけど)発されるとは思ってなかったです。びっくりした。

というかわたしが誕生日の月はBくんのイベントは全部終わっててその先のイベントの予定は全く発表されてなくてそれどころかBくんとBくんの事務所が今1番力を入れている(であろう)結構長期な舞台公演がある月だったんです。

 

 

同担の誕生日カードには本当に何も関係ないただの雑談だったり「これからもよろしくね」的なことが書いてあったのに、私だけなぜ告知もされていないイベントで会おうねって書いてきたのか、それって

「舞台来ないけど接触イベントは頑張るおたく」

というわたしが大嫌いなおたく(笑)のレッテルを貼られたんじゃないか...と思いました。それは別にきっかけではないけれどさらに心がBくんから離れた瞬間でした。

Bくん的にはきっと気を使ったつもりだったんだと思います、BくんはSNSを使った営業が苦手だから。

たった一言だけど推し(仮)の言葉の力は偉大ですね。

推しに「チケット発売するよ、是非来てね」って言われたら行っちゃうし、推しが「楽しい現場」って言って共演者との笑顔の写真上げてたら幸せだし、こんなに自分の感情を他人に左右されていいのかと疑問に思う時もあるけどそれが楽しいんだから仕方ない。若手俳優のみなさまにはおたくの精神を安定させるためにも心から楽しそうな写真をマメに上げてもらいたいものです。(最後に話が逸れた)

 

 

結局なにがいいたいんだろう日記

支離滅裂です

 

 

日本は無宗教だからアイドル文化が発達したって誰かが言ってたような気がします

 

信仰の対象が神じゃない身近(?)なところにいる人になるってだけのことで

 

アイドルのスキャンダルとか起きた時に、そのアイドルが自分の思った人物像じゃなかったから炎上するんだって

 

キャラ作ったら自分のことはひた隠しにするか、キャラを作る段階で自分の性格にすり合わせるかの二択なんだなって思った記憶があります

 

 

そんな中で信仰を「若手俳優」とかいう超不安定な地位の人に捧げているって変わり者だなという自覚はある。でも「人」を信仰の対象にしてるということではジャニヲタも女子ドルのおたくも地下アイドルのおたくも、言ってみればホストにハマった彼女だって同じなんだなって最近ちょっと思って

 

 

その思ったきっかけがあのツイッターの学級会なんだけど

 

 

あれを見て、きっと2次元を信仰の対象にしてる人と3次元に生きてる人を信仰の対象にしている人は一生分かり合えないんだろうなって思った

掛け持ちしてる人もどちらかの要素が強いってのは絶対にあると思うので、グレーゾーンはあるにしてもそこは二分されると思う。

 

 

2次元は各々キャラクターの解釈の仕方があると思うけど、「これが正解です」と信仰の対象であるキャラクター本人やコンテンツ自体に言われることは天地がひっくり返ってもないわけで。いくらおたく同士で議論しようが、アニメの公式や原作者がちょっかい出してこようが、2次元のキャラクターの存在自体は何も言わないから自分の解釈が1番正しい。そこが1番楽なところであり、俳優のおたくにとって「だから2次元のおたくは」と言ってしまうようなめんどくさいおたくを生み出す原因な気がする。

 

 

 

逆に3次元の生きてる人間を信仰の対象としている場合、オブラートに包む人もいるし全く自分の意見や解釈を言わない人もいるけれど、基本的には自分と推し(とあと同担)、それぞれが考えることがあって解釈の違いが生まれてくる。自分の考えが絶対正しいということはほぼありえないと見て良いと思う。だからイベントやSNS等、本人が本人の言葉で発信できる場が大切なのかなって。いまや炎上しない程度に本人から発信してなんぼの時代だし。依存体質といえばそうかもしれないけど、自分で考えたことが信仰の対象本人から言葉や態度で否定されるかもしれない恐怖を持ってたりする。たまに「自分と推しは以心伝心」的な私にはよくわからない考え方の人もいるけど、一般的にはそんなような気がしてる。少なくとも私はそう。

自分の解釈を手紙などを通じて本人に伝えることができる喜びもありつつ、否定されたらどうしようっていう不安もある。

 

 

 

そんな生きてる世界が違う2つの人種が交わるのが2.5次元の舞台だと思うから、同じ宗教を信じていたって解釈違いで簡単に争いが起こるのに異教徒なんて排除の対象以外の何者でもないですよねわかる。強くそのものを信仰していればしているほど排他的な考えになってもおかしくないと思うので。

 

 

 

 

 たまに見かける「わたしの××(キャラ)くんはこんなんじゃない!」っていう反応は、推し(だと認識されるもの)から自分とは違った初めての解釈が出てきたことへの拒否反応なんだなって思ったら許容できる気はしないよね無理だよねだってわたしは俳優のおたくだもん。

 

推しが出てればなんでも行くし、推しなりの解釈を知りたいと思うし

推しがこのキャラクターを演じてくれてよかった!とかは思うかもしれないけれど元々2次元のそのキャラクターが出てくるコンテンツのおたくではないから

 

 

そんなこんな、色々考えてみると、2.5次元舞台にくる層がその舞台を観終わった後に「俳優のおたくが原作もいいなと思って原作のファンになる」のと「原作のおたくが俳優のこと気に入って俳優のおたくになる」の二つの道があるとしたら後者へのハードルが圧倒的に高い気がする。

なんでかって、2次元のキャラクターを信仰している人は「推し本人から自分の解釈を否定される可能性がある」ことに慣れてないんじゃないかと思うから。3次元の人間のおたくは全て自分の思う通り(?)否定されないから楽に感じるんじゃないかな。わかんないけど。だから2次元の過激派()は「自分なりの正解がある2次元のコンテンツの中の舞台作品」であるというフィルターを通して「自分の解釈が正しい」という前提の上で役者さんのこと見てるのかなって思った。平面の推しが立体的なビジュアルになって喋ってるだけで尊いという説もあるけど、そこには「俳優」本人は存在してなくて、作品の中のキャラクターとしてしか見ていない。

 

だから「テニミュのおたく」とか「忍ミュのおたく」とか、コンテンツにおたくがついてて、そこに出ている間や卒業してちょっとの期間、その作品に触れたツイートやブログへの反応はたくさんあっても他の日常ツイートやその作品以外の舞台に関するお知らせには反応ゼロ、なんてこともザラなんだろうなと思った。「(俳優)くんの(キャラ)」っていう言い方をしたりするのは「3代目菊丸」みたいなそのキャラクターを区別するためだけの記号でしかないんじゃないだろうかって。

 

 

 

2次元の好きなキャラクターの役をやった俳優さんのその他の作品を観に行かない(しかもそれなにの接触はくる)のに「舞台沼><」「俳優沼><」って言ってる人たちは嫌いだけど、きっと我が身がかわいいんだろうなって思うと仕方ないのかな〜と思えないこともなくはないんじゃないかと思えてくる気がしますね。無理があるか。

 

周りを気にせずマイペースにおたくやりたい。

帝一の國のはなしをしたいのにジャニヲタに向けた鈴木勝大くんのステマになっていた

 

前回のホスト関連の記事(語弊)、びっくりするくらいたくさんの人に読んでもらったみたいで。ありがとうございます。ホストにハマってる人たちのインターネット三大サイトは「ホスホス」と「ホスラブ」と「de日記」だそうです。de日記は同じ日本とは思えない壮絶なことが起きてるなぁって思います。住んでる世界が全然違う。興味ある方はサイト検索してみてください。自己責任で。笑

 

 

今日はちょっと前に見てきた帝一の國の感想を書きたいと思います。

普通の日に行ったけど観た直後の感想は「応援上映とか絶対楽しすぎるだろこれ羨ましい」でした

笑いのツボにはまらなかったら死ぬほどつまらない映画なんだろうなって思うんだけど、わたしにはいちいち面白くてお腹つりそうな映画でした。

応援上映で「理科ぁぁぁぁぁぁ!!!!」って叫びたすぎて泣いた

 

原作は残念ながら読んだことがないまま観たんだけど、この映画にハマったら読みたいって絶対思うと思う。というかわたしは早く満喫に行って読み切りたい。

 

 

舞台の方も観てこなかったのをちょっと後悔しました。絶対面白いじゃん...木村了くん...Aさんと仲良くしてくれてありがとね(?)

舞台の映像をちょっと観たいなと思わせてくれた映画に感謝。

 

 

ほとんどの人を舞台やらなんやらで観たことがあったのでなんだか感慨深い気持ちでいっぱいでした。

とりあえず間宮ローランドはいつ「ファイエル!」って叫ぶか気が気じゃなかった。ファイエルしたら学校どころか日本が滅びるけど。   

学校の屋上からあの角度で撮ったカメラマンさんとあの角度で撮ると決めた人に握手を求めに行きたかったです。最高に美しかった。

 

わたしが通っていた高校は生徒会選挙なんていつも信任投票しかなくて、なんなら1年生のときからなんとなくなりたい人はそれなりの位置にいて決まってるみたいな感じだったので、生徒会選挙にあそこまで命をかけられるっていうのは(総理大臣への道という設定があっても)頭おかしいなって思ってました。それでも心の中でばかばかしいと思いながらも必死に行動してる高校生が愛おしいと思えるあたり自分歳とったなぁと思いました。

 

個人的には帝一より大鷹弾より駒くん派、というか鈴木勝大派なので(ゴバスが好きなだけ)間宮祥太朗鈴木勝大が常にふたりで行動しているという事実に胸がいっぱいでした。いつも番宣番組には駒くんは出てこなかったので病みまくってたのは内緒です

駒くんもヒーローだよ!!!!!!!スーパーヒーロー大戦すぎたよ!!!悪役はいないけど!!!

 

勝大くんの顔は絶対ジャニヲタ好きだろって思ってるんです。佐藤勝利と同系統の顔だと思ってる。スペオキ顔。菅田将暉のお茶の間ファンの先輩が「駒くんの顔は全然かっこよくない」って言ってたのにわたしのフォルダの勝大くんの写真見せたら「え!!!!こんなイケメンなの!!!」って休憩室で叫んでいたので駒くんの顔がイマイチだなって思ったそこのあなた、ぜひ一度勝大くんのついったーにアップされている写真だけでも見てみてください。

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ほら!

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こんなに!!

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かっこいい!!!

 

勝大くんは「弱くても勝てます」にも出ていたんですよ、間宮祥太朗と一緒に。

所属事務所のエヴァーグリーンは佐野岳とか溝端淳平がいるんです。今調べたらウエンツ瑛士エヴァーグリーンだった。知らなかった。女の子だと岡本玲ちゃんとか。

勝大くんは映像にも舞台にも出ていて生で観れる現場がちょいちょいあるのでファンになったら楽しいと思うんです。推しではないけど好きなので映像作品見たりたまに舞台行ったりしてるけど、いつだって期待を裏切らない演技をしてくれる俳優さんだなぁと思います。

 

ぜひジャニヲタに見つかってほしいなーーー!!!

 

 

謎のステマでおわり。映画の感想とはなんだったのか。。。Cさんはただいま稽古真っ最中なので話すことないです!舞台本番楽しみだよ!!

 

知り合いがホストにハマってた話

推し変したことと、あとごちゃごちゃしたことがあったので、ついったーその他SNSを一新しました。とてつもなく気持ちが良いです。

なんとなく、今まで切った人の中で印象深かった人のことを個人的備忘録みたいな感じで残しておこうかと。

気づかれてももう切れてるからいいよね、私のことをここに書くほどの人ではないとおもってるし。

 

 

推敲してませんごめんなさい。 

 

 

お酒が飲めるようになって1年くらい経った頃、若手俳優のおたくとして仲良くなった3歳ほど年上のA子さんから「最近はホストクラブに通ってる」との報告があった。A子さんは新宿歌舞伎町にホストの担当がいるらしい。そういえば最近追いかけてると言っていた俳優についてのツイートが少ないと思っていたところだった。

 

 

ずっと東京に住んでるけど歌舞伎町は行ったことがなかった。コマ劇より奥には行ってはいけないと言われて育ってきたから。でもちょっとホストクラブというものには興味があった。夜王見てたし。どんなもんなのか、とりあえず話を聞いてみたかったので一緒にご飯食べに行った。

 

 

その日のご飯は永遠にA子さんの担当との惚気話で終わった。今まで誰にも話せなかったらしい。A子さんは男性がとても苦手だという。でも顔が良い男性を目の保養にするのは平気らしい。A子さん曰く、担当は「練習台」で、自分に彼氏ができたら捨てる存在なんだそう。それはなんて気楽な存在なんだろうって思った。

 

ご飯を食べた後、A子さんは歌舞伎町へ向かって去っていった。ほんとうは一緒に行かないかって誘われたけど次の日1限だったから断った。

 

ご飯に行った次の日から、A子さんは私に担当とのラインのスクショを送ってくるようになった。

「こんなこと言われた、どうしよう」

「こんな風に返したら嫌われるかな?どうしよう」

そんなこと言われても、私はあなたの担当を写真でしかみたことがない。ってか自分の言葉で会話しないのかな?と思ったら、あまりにも単刀直入にものを言うから担当にブチギレられて怖くなったと言っていた。

 

 

A子さんはお世辞とか、社交辞令とか、そういうものとは無縁で生きてきたらしい。ナチュラルに失礼なこと言ってくるし、私の歴代の俳優の推しやジャニーズの担当くんのことをもれなくdisってきていた。自分の話はするけど人の話は遮るとか、自分のことは棚に上げて道行く人を品定めしては大声で私に話しかけてくるなどデリカシーのなさもすごかった。この人よくいじめられなかったなとか思ってた。たぶん圧倒的に一般常識的な知識が足りてなくて、パロディとかそういうものは一切わからないし、お笑いも見てもボケが理解できないと話していた。正直ドン引きした。悪気はないのよ!ごめんね!と言われても許せなかったことの方が多い。たまーにご飯食べるとか現場で会うだけの私がそんなんだったから、毎日ラインや電話でやり取りをするA子さんの担当さんはキレてもしかたなかった気がする。

 

 

 

そんなことが続いて、A子さんからついにほんとにホストクラブに行ってみないかと誘われた。お金もA子さんが払ってくれるらしい。タダ酒につられた私は生まれて初めて歌舞伎町に足を踏み入れた。

 

 

ホストクラブはなんだか薄暗くて、大音量で音楽がかかっていて、無駄に仕切りが多かった。お客さん同士が交流しないようにするためらしい。

全てが初めてだったからわけわからなかった。A子さんの担当さんとはじめましての挨拶をした。挨拶代わりにお酒を奢ってくれたA子さんの担当さんは太っ腹だなって思った。350mlの缶ビールが1本1,000円(+tax合計約40%)もする世界は私にとっては異世界すぎた。

 

とにかく目の前にきてくれたホストさんと話すことで精一杯だった。最後の方にきたホストさんに「趣味は?」と聞かれて疲れすぎてて「観劇です」とふと答えたらなぜか意気投合してそこから話し込んでしまったので、A子さんとA子さんの担当さんの満場一致で(?)そのホストさんがわたしの送り指名になった。

 

 

送り指名を選ぶと、お店の外まで見送りにきてくれるシステムだったらしい。最初に説明されたはずなのに覚えていなかった。見送りしてくれたホストさんと連絡先を交換した。現役大学生でホストはバイトでやってるらしい。

 

A子さんはきっと私とアイバンしたかったのだろうと思う。わかんないけど。とりあえず連絡続けてみなよ!と勧められるがままにホストさんと毎日連絡を取ってた。

 

 

私とそのホストさんとのラインをA子さんは見たがった。比較対象が欲しかったのかもしれない。けど私はホストクラブに通う気はなかったし、ホストさんとするラインの内容も趣味の話、観劇の話ばかり。

ホストさんのほうもお店に来てよ!ということはついに一度もなかった。倍率の高いチケットの取り方、全滅した時の譲渡探しの手伝い、観に行った舞台の感想、そんなやりとりばかりだった。そのうち大学の話になって、普通に昼に会って遊びに行くようになった。呼び方もホストの源氏名から本名に変わった。

 

 

A子さんはこのやり取りが気に入らなかったようで、あのホストくんは失敗よ!売れてない子はダメね!(A子さんの担当さんはずっと1位だったみたい)と言い別のお店の初回に行かないかと持ちかけて来た。私は乗り気でなかったので断った。

そこから3回くらい連続で誘われたけど全部断ってしまった。私は結局ホストにはハマらなかった。

 

 

A子さんは私がそんなことをしているうちに担当さんにシャンパンを入れ、自分の手取りの倍以上の金額を払ってお酒を買い、担当さんとの関係を続けていたらしい。A子さんは一滴もお酒が飲めないのに。担当さんはお店の外で会ってはくれるものの新宿駅周辺以外では会ってくれない、私はこんなに頑張っているのに!というような愚痴は何度聞いたかわからない。

 

 

A子さんが担当さんへのイライラをぶつける先は私だった。私にしかホストクラブに通ってることを言ってなかったから。A子さんは私にもホストにハマって一緒に秘密を共有して欲しかったのかもしれない。

 

 

A子さんは側から見ているとどんどんわがままになっていた。使うお金が増えていったのだから当然だと思った。使おうと思えば一晩で1億円だって使えてしまうから普通のお仕事してるA子さんが使えるお金なんて微々たるものだけど。それが頭でわかってるけど心が追いつかなかったみたいだった。

 

お金を使う女の子が優先されるのは当然なのでA子さんはだんだんお店では放置されるようになっていったらしい。いつのまにかA子さんは「わたしなんか」が口癖になってた。担当さんのことが大好きなのは伝わってくるけど痛々しかった。

 

ハマってる人にもうやめなよって言っても無駄なので私は何も言わなくなった。その代わり何を言っても「どうせわたしなんか」とか「あなたと違ってわたしにはそんなことできない」などとネガティブな返しをされるので話も聞かなくなった。ラインでスクショが送られてきても既読スルー、何か聞かれてもあんまり答えなかった。そんなことをはじめて約1週間が経った頃、突然電話がかかってきた。

「なんで無視するの?私たち友達なんじゃないの?」というような内容だったと思う。泣きながら電話してきたから何があったのかと思った。単純にヒス起こしただけだった。

 

A子さんは他人からの「あなたは幸せそうで良いね」という評価が欲しかったんだと思う。売れてないホストさんを私に指名させようとしたのも「一位を指名している私」のほうが幸せだとか、「他の夜のお仕事してる人たちよりもお金使ってないのに構ってもらえてるわたし」を誰かに見てもらって、誰かに承認してもらいたかったんだろうと思う。けどわたしには荷が重かったです。

 

相手したり、しなくてヒス起こされたり、そんなことが割と続いた。半年くらい。もう耐え切れなくなったので

 

依存先は担当だけにするか私にお金払ってください

 

と一言ラインを送ってブロックした。これが約半年前。

 

 

久しぶりに元ホストのお友達と会ってお酒を飲みにいって思い出した話。

依存はほどほどにしておけるように頑張ろうと心に誓った約1年半ほどの期間の出来事でした。

 

 

帝一の國を観てきたので感想をそのうち書きたいです。