兼ヲタ日記

ジャニヲタで若手俳優のおたく。

ファッションとコスメ

 

みんなの読むの楽しい。

 

 

・お洋服

身長が平均より高めなのでどちらかというとかっこいいとか綺麗とかにベクトルを向けがちです。ふわふわなお洋服とか着て似合う体型に生まれたかった。

ブランドに特にこだわりがあるわけではないのでルミネを一周して気になったものを買う感じなんだけど、なんとなくKBFとかを着てることが多い気がします。あとはナチュラルビューティーベーシックとか。

職場は特に規定がありませんが、観劇に行く日と行かない日で区別がギリつかないラインを狙っています。もしも何かあって舞台観に行こうって思い立つかもしれないので。都民最高ですそしてありがとう職場の立地。

アパレル系のお仕事をしている友達に選んでもらうことが多いので友達と遊ばないとちょっとお高めな洋服の量が増えません(笑)ひとりで買うときはvisとかロペピクニックとかearthとかの安パイ中の安パイを選びます(笑)なんていうか流行り物用って感じ。ワンシーズン着れたらいいなくらいのお洋服はちょっと安めに、長いこと着れるなって思う形のお洋服は高めでも普通に買います。

 

 

・かばん

わたしかばん大好きで、ちょっと高いのから安いのまでたくさん持ってます。高いのは15万くらいかな?安いのだと3000円くらい。お洋服買いにきてかばん買って帰るなんて日常茶飯事。そろそろクローゼットに入らなくなると思う。

お気に入りはFURULA。

 

 

・靴

幅が狭くてサイズが大きいのでぴったりくる靴を選ぶのは至難の技です。靴擦れしない靴なんてないくらい。一時期嫌すぎてずっと運動靴で過ごしていたんですが社会人になるとそうも言ってられないので色々試してる途中です。

 

 

・アクセサリー

時計をしてます。ヴィヴィアンです。大好きです。きつい配色似合わないので無難な感じの時計を買いました。

パールのネックレスをよくつけてるけど、そんなにこだわりはないです。

 

 

・コスメ

下地、パウダー:IPSAで統一してます。ベースはイエロー使ってて、パウダーは本来お直し用らしいんだけどそれ使ってる感じ。こまめにさらっとつけてます。カバー力はそんなにないですがくすみとばして真っ白になるのでお気に入り。つけすぎると能面みたいになります。

ファンデ:肌に合うものが見つからず今のところは試供品を次々と試しているところです。がびがびになっちゃうからもはや使わないほうがいいんじゃないかレベル

アイブロウ:みんな大好きKATE

アイシャドウ:ローラメルシエのアイシャドウとディオール使ってます。ローラメルシエは派手すぎず地味すぎずって感じ。ディオールは言わずもがな。なんとなく気分を上げたいときに。

あと、キャンメイクのアイベースが最高にコスパ良いのでみなさんぜひつかってください。ほんと落ちない。すごい。500円でこのクオリティはちょっともう他の使えないレベル。

マスカラ:マツエクするようになってからつかってません。

チーク:ローラメルシエのセットになってついてきたやつ(笑)あとはヴィセのクリームのやつとか。

リップ:下地っぽく使ってるのはディズニープリンセスの容器のやつ。DHC。その上からはシャネル432番。母親からのプレゼント。EXCELエスティーローダーの名前いれれるやつ、とか。口何個あるんだろう。

 

 

 

そんな感じ!化粧品には結構お金をかけてるかもしれない。がっつりメイクというよりはナチュラルメイクを心がけてますが。

書いててすごい身バレしそうで笑ってるんだけど、わかってもわたしには言わずに温かい目で見守ってください。

 

 

楽しかったのでみんなもっと書いてください。

お花のこと。

 

お花事情流行ってるのか〜!

ということで便乗。

 

 

☆お花を出す頻度

出せる舞台なら出します。

公式からアレンジだけ受け付けます等の指定があればその指定に従いますが、基本的にはスタンドのお花を贈っています。

なんでかって、目立つから!の一択です。

若手俳優のおたくの母数からして、一回の舞台にお花が20も30もくるような人気のある俳優さんであればちょっと高めのアレンジ花とか胡蝶蘭とかを毎回贈ってもいいなって思うんですけど、歴代推しの皆さんはそこまでの人気はないので。

10こないならスタンド出そうってなります。劇場内で推しの名前が少しでも目立ってほしい。

 

 

☆こだわり

推しにはメンバーカラーとかそういうものがないので、なるべくポスターとか、解禁されたビジュアルを見て自分でイメージをして、それをお花屋さんにお伝えして作っていただくようにしています。イメージをどれだけ詳しく伝えられるか、汲み取ってもらえるかが勝負だと思うので、お花屋さんを選ぶ時はまず最初に見積もりの段階でメールが返ってくる速さだったり、文章の長さ、電話だったらお店の方の対応を見て(聞いて)から決めたりしてました。

 

ネームプレートとかをこちらで用意できるときはなるべく自分で作るようにしています。原作ありの舞台だったら原作を調べてから、とか。作ってる時間が楽しかったりします。

 

最近は推し変によりよく行く劇場が変わってちょっと大変だったんですけど、なんとなくここら辺の劇場ならこのお店、というのが決まってきました。

 

 

名前は本名で出してます。個人からきてるよ!という意味を込めて。「ファン一同」って何人?おたく何人いるの?ってなるので(笑)マウントとか言われるけど、どちらかというと「ひとり」で「スタンド花」を出す財力があるおたくがついてるよ!という推しではない方面へのアピールだと思ってます....集客能力と物販への貢献率が高い金を出すおたくがいるんだよ!ということが伝わったらいいのになぁっていう気持ちです。実際のところ席を埋めることも物販への貢献もそんなに頑張れてないけど。

 

 

 

☆値段

スタンドはだいたい安くて1.5(税抜き)〜だよね。

基本的には2〜で考えてます。こんな感じにしたい!って言って見積もり出してもらってから考えることが多いので、たまに思った以上に高かったり安かったりします(笑)イメージだけ伝えてっていうことをやってると主演やった舞台のスタンドが安かったりするんですよねこれが...(笑)そんなことがあってからは予算も最初につたえるようになりました。

アレンジは1万くらいは出して作ってもらうようにと思ってる。けど普段スタンドばっかりなのであんまり詳しくなくて。お花屋さんによっては「そのデザインその値段なの?」ってなることもあるのでアレンジ出すってなったらめちゃくちゃ調べます。

 

 

推しの反応

CさんはSNSで「お花ありがとうございます!」って言ってくれます。写真も上げてくれます。サインとかしてくれる人もいるんですね!すごい。とりあえず見てくれてるということがわかるって感じです(笑)お花を出すという行為は自己満足ですが、「お花ありがとう、力になります」と本人から言ってもらえると心がほかほかしますね。

 

 

 

☆その他

ひとりで観劇するときは劇場のロビーに早めに入ってお花を眺めてたら開演時間になってた!みたいなことがよくあります。お花見るの大好きです。みんなが愛を持って(時にはマウントを取ろうと)お花を出してるのが素敵だなって思うし、単純に綺麗でいい匂いがするから幸せな気分になります。素敵だなって思ったお花は写真を撮って保存させてもらって次からのお花を贈る時の参考にさせていただいてます。ありがとうございます。

この前行った舞台のキャストさんにきていたスタンドのお花で、電飾が施してあるものがあってびっくりしました。その発想はなかった。電飾のお花出したらコンセントの近くに置いてもらえるのかな...

絶対これとあれ同じお花屋さんだ!みたいなのもあるからおもしろいです。センスの良いお花を見るとどこで頼んだのか聞きたくなります。教えたくないだろうけど。

いんすたぐらむでスタンド花って調べるのも楽しくて、お昼休憩のときにいんすたぐらむを眺めてはお花っていいなーって思ってます。

 

 

 

そんな感じ!

みんなで素敵なお花を贈って劇場を綺麗に埋め尽くしたいですね。

 

 

タイトルなし

 

最近、自分って短気だなって思うことが増えました。

 

ジャニーズのおたくやってるときからのもう5〜6年フォローしているフォロワーさんが、某人気2.5次元舞台をきっかけに若手俳優「も」好きだと言うようになりました。

 

地方住みの方なので舞台にはあまりこれないけどライビュなら観るよ、というスタンスだったので、現場で会うことはありません。

 

フォロワーさんはまず若手俳優が個人でtwitterをやってることに驚き、リアルタイムでリプライができることに驚き、というジャニヲタあるあるを繰り広げました。ここまではわかる。

やっとその環境に慣れた頃、その2.5次元舞台が終了し、それぞれの俳優さんが別の作品に出ることになりました。

 

ただ人気2.5次元舞台に出演する若手俳優の世界は狭いので、「次の舞台もこいつと一緒」的なことがよくあります

 

そしたらその舞台もライビュを観に行くと言い出しました。理由が「○○と××(どちらも役名)が転生してまた違う世界で同じ場所に存在すると思うと行くしかない」と。

ライビュとはいえお金を出してくれるのは良いことですが、キャラと俳優の同一視を茶の間DDにされるのが辛すぎて辛すぎて、なんかしんどいなーって。

 

 

ジャニヲタは沼にハマるのがうまいので、そこからフォロワーさんはどんどん2.5次元舞台に注目するようになりました。注目すると言っても、舞台を観に行くわけではなく、出演者がtwitterやブログ等に写真を載せることを心待ちにしだしました。

 

イケメン()俳優がどんな舞台のどんな役をやってたってその俳優さんを1番最初に見た舞台の役名で呼ぶし、ちょっとでもコンビ萌えやシンメトリー的な要素が入っていればRTした上でTLに写真を上げまくって騒ぎ立て、おきまりの「尊い🙏」ツイート。

PRのために街にポスター貼られたりすると、「私のために○○くんと××くん(別作品の役名)のツーショット高画質で撮ってきて!」とツイートしてたり。

 

タダでor安価で見れるものだけ見ようとしている姿勢がどうしても好きになれなくて、とりあえず今はミュートしてます。

 

きっとこの人は永遠にこのスタンスを崩さないし、別のイケメン見つけたらその人に沸いて「舞台沼」「俳優沼」って言い出すし、たぶん舞台を観にくることはない。

なんか、疲れた。

 

 

わたしがいまやってることに関して、「推しのために」とは思っていません。わたしは個人の俳優Cさんが好きで、Cさんにできるかぎり長く俳優という仕事を続けて欲しいから動員の一部になりたいし、グッズの売り上げの一部になりたいし、花も出すし手紙も出すしプレも(たまに)渡す。若手俳優という大きなコンテンツではなくて、「Cさん」という小さなコンテンツを続けてもらうために動いてるんだと再確認した気がします。

 

そんなの気にしてちゃつまらないと言われることもあると思うけど、若手俳優なんてごまんといる中でお仕事を続けられるためには動員やグッズの売り上げ等のわかりやすく数字で見える結果が必要なんだと思ってます。

 

フォロワーさんに関して言えば、ジャニヲタやってたらCD出したら1位を取らせないと!という感覚があると思ってたんだけど、そこらへんの感覚はなかったみたいです。

 

 

タダで見ることに慣れたらお金出すわけないなぁと思うので、SNSは諸刃の剣だなって思います。「マメに発信する人が人気になる」のではなくて、「マメに発信しないと人気が出ない」ということになってしまってるんじゃないかなぁ。例外はもちろんあると思いますが。

 

 

若手俳優の仕事ってなんだろうね?

なぜそんなに「当たる」ことにこだわるのか

唐突な病み期に自分でもびっくりしています

 

 

なんで病んでるのかなって考えたんですけど

 

 

 

(Twitter上の)知り合いの(自分は行く予定がない)激戦チケットの申し込みを頼まれまくってるから

 

 

だと思ったんです。

 

 

こういうときみなさんどうしてるんでしょうかね?

 

 

わたしの推しさんは歴代みなさんそこまで人気の舞台に立つことがありませんでした。

公式の先行や俳優さん個人のFCやモバイルサイトの先行を何垢か申し込めばさらっと取れた。

 

 

激戦チケットってほんとに存在するのかな?みたいな世界でおたくをやってきていたので

「チケットが当たらない」

ということに縁がなかったんです。

チケット先行を人にお願いするのって、アミューズのハンサムライブのときだけだった。

 

 

でも、激戦チケットっていうのは実際にこの世に存在していて、それが知り合いの推しが出るとなると、その方はフォロワーの数=名義の数くらいの勢いで誰彼構わず(その公演に出る該当担は除いて)チケット先行への協力を頼むわけです。

 

 

元々若手俳優のおたくのお友達が少なかったため、会ったことのあるひとのチケット先行の協力は余裕があるときはしてたんですけど、知り合いが増えてきてそれが何人もになってくるとどうするのが正解なのかわからない。

 

 

全員の先行の協力はもちろんできないから断ることになるんですけど、だれ断る?とかなるのもめんどくさいからチケット先行への協力は自分が行く公演以外は断るようになりました。

 

 

そうしたら、相手から「前はやってくれたのに?」みたいなことを言われるようになったり、ついったーで募集するのとは別に直接「お願いね!」みたいな連絡が来たり、他のフォロワーさんに私が協力してほしいツイートに反応してないことについて個別にDMとかラインされたりしてるみたいで。*1

 

 

友達の友達はだいたい友達とか世間狭すぎて笑っちゃうなーと思いながらもやっぱりしんどいものはしんどいので、おたくとしてのそういう協力体制?はどんな風にしてるのかとか聞いてみたい。身内としかやりとりしないのか、とか。

 

 

身内とかそういうのがないわたしの認識が甘かったというだけなので自業自得なところもあるけど、どんな界隈でもお金(と男)が絡むと人間関係はめんどくさいなぁって思いました。

 

 

良好な人間関係を築いていきたい。

 

*1:そんなに行きたいなら積んだら解決するのにって思うのよくない

推しじゃなくちゃいけないリユウ

最近、

 

なんでCさんが推しなんだろう

 

っていう哲学的(?)なことを考えます

 

 

おたくにとって「推し」や「自担」というのはアイデンティティに直結するものであって、推し変や担降りについてはわりとシビアな問題だったりして。担降りブログなんていう文化まであったりするし。

 

推しを決めるときに雷に打たれるタイプもいればじわじわ推しになっていったタイプもいるし、100人いれば100通りの推し方があるなぁとブログやらついったーやらを見ていると思います。

 

 

わたしがCさんを推すことに決めた理由、最初は分からなかったんです。今でもわかってないけど。

とりあえずBくんを推すのはもう無理、だからなんとなく現場には行ってて補欠っぽかったCさん、っていう、ロケット鉛筆みたいな感覚でCさんが推しに昇格したんだ。Cさんの好きなとこ、今考えるといっぱいあるのになんで気づかなかったんだろ。

 

 

SNS更新がマメなところも、だけどプライベートはほとんど出さないところも、もちろん顔がかっこいいところも、舞台に立つことに対して周囲への感謝を忘れないところも大好きです。本人には言えないけど。

 

 

なりみや君が芸能界を引退しますって発表したときに、「芸能界と演劇界は違うから、また芝居しような」って呟いていた方がいらっしゃって、それを見たときに、なんとなくだけど私が好きなのは演劇界で活躍する推しなんだろうなぁって思ったのが今も忘れられません。

Bくんは最終的には映像のお仕事がしたい、映画に出たいと明言していて、それもあって舞台にかける情熱は舞台をやりたい俳優さんたちとはちょっと違ったのかもしれない。

 

特撮に出たり、ドラマに出たり、そういう露出はすごく嬉しいけど、わたしは演劇界で、舞台に立って輝いている俳優さんが好きだから今はCさんを推しているんだろうな。

 

 

Cさんを推すようになってから、若手俳優以外に好きだった界隈にあんまり興味がいかなくなって(他にも理由はたくさんあるけど)、Cさんすごいな!って思ってます。顔がいいって正義。

 

 

いきなりメーター全振りでお金使ったら息切れしちゃうかなと思いつつも、やっぱり娯楽の世界において愛を示す方法はお金だと思っているから、個人グッズとか、お花とか、チケットをCさんの名前で買うとか、自分がやれることは全部やりたい。

 

 

まだまだど新規だけど、これからもわたしが飽きるまでどうぞよろしくね、Cさん。

 

ジャニヲタ辞めたっぽい

「ぽい」というのはまだ確証がないからです

 

 

ずーっと9人のトラジャを夢見てたけど、それが6人になって、自担はそこにいるけど、まだこれから見ていたいかと言われると...?となって

関西の推しも軒並みお仕事干されて(笑)

 

 

少クラもいつのまにか見なくなった。まいじゃにはかろうじて毎週録画してるけど、芸人さんが漫才やる回くらいしかまともに見てないし、ジャニーズWESTのお仕事も追わなくなった

 

 

夏のEXシアターにも行かないし、松竹座に行く予定もない。3年前の私が聞いたらびっくりするだろうな。

 

 

辞めジュと若手俳優がツーショット撮ってたりリプ送ってるのを見るとざわっとしてたのももうなくなった。

 

 

きっと、去年のクリスマスで魔法が解けたんだろう。

ジュニア祭も大阪まで行っても思ったより楽しくなくて(パフォーマンスは最高だった)、時間の都合でアンコール抜けることになんの抵抗もなかった。

 

10年以上ジャニヲタやってきて、辞めるなんてありえないって思ってたけど、案外あっさり興味ってなくなるんだなぁというのが今の気持ちです。

 

 

 

これからは俳優のおたく一本になると思います。これで夏にEX通ってたらぶん殴ってください(笑) 

 

ありがたいことに、Cさんの先のお仕事が決まったのでお金を使う場所には困らなさそうです。

Cさん、これからもお仕事続けてね。

推しに接触ガッツだと思われてた話

 

誕生日直後に書いて身バレすると思って下書きに入れてたBくんの話。 

 

Bくんには顔はわりと早い段階から認知されていて、舞台やイベントで視界に入るような席にいればなんとなく出席確認されてイベントなら個別にファンサのようなものがあったりなかったりしてたんです。名前はいつ覚えて貰ったのか分からないけどいつのまにか認知されてた。Bくんのファンは総数が少ないから個別ファンサは認知されていればほぼ全員受けていただろうと思います。

嫉妬とかはなかった、というか同担の知り合い(ヲチ物件含む)はみんなファンサ受けてたからまあそんなもんかなって思ってた。Bくんは基本的に目があったらファンサするタイプだったので。

洋服などのプレはSNSの更新率が恐ろしく低い&高確率で稽古着(いつも着てるジャージを羽織ってる)なので確認しづらいけど良席入った時の対応が良いのでとどまってるおたくもいるんじゃないかと。

 

Bくんにはファンクラブが存在します。ファンクラブの入会特典として、誕生月にBくんの直筆メッセージ入りのカードが届きます。

Bくんの写真とカード。カードには名前+おめでとうございます!ともう一言くらいかな。毎年だいたいそんな感じ。

 

 

Bくんを降りてCさんの現場に行くようになって、でもBくんのチケットがある分だけ現場に行ってた、いわば掛け持ち(?)の時期、Bくんのその時期のお仕事はほぼイベントと期間が短めの舞台が数本っていうそんな感じの現場でした。イベントはまだ降りる気はあまりなかった時期に取ったので全て3列以内。元々おたくが少ないのでいつめん()とあとちょっとの新規だし。ツーショットチェキ会もありました。接触は一応いつも通りのテンションで参加したはず。Bくんの態度もいつも通り。

 

元々そこまでカーテンコールの出席確認に命かけてたわけではない+おたくをたくさん持ってる俳優さんとの共演+チケ発が降りるか悩んでた時期で全く頑張る気が起きなかったので舞台のほうは先行を逃し、一般発売で買ったチケットで入りました。そこからBくんの現場には行っていません。

 

 

そんな時期のBくんからのバースデーメッセージが

「またイベントで会おうね!」

でした。

 

 

SNSでは「劇場で会いましょう」を連発するBくんからそんな言葉が(文字だけど)発されるとは思ってなかったです。びっくりした。

というかわたしが誕生日の月はBくんのイベントは全部終わっててその先のイベントの予定は全く発表されてなくてそれどころかBくんとBくんの事務所が今1番力を入れている(であろう)結構長期な舞台公演がある月だったんです。

 

 

同担の誕生日カードには本当に何も関係ないただの雑談だったり「これからもよろしくね」的なことが書いてあったのに、私だけなぜ告知もされていないイベントで会おうねって書いてきたのか、それって

「舞台来ないけど接触イベントは頑張るおたく」

というわたしが大嫌いなおたく(笑)のレッテルを貼られたんじゃないか...と思いました。それは別にきっかけではないけれどさらに心がBくんから離れた瞬間でした。

Bくん的にはきっと気を使ったつもりだったんだと思います、BくんはSNSを使った営業が苦手だから。

たった一言だけど推し(仮)の言葉の力は偉大ですね。

推しに「チケット発売するよ、是非来てね」って言われたら行っちゃうし、推しが「楽しい現場」って言って共演者との笑顔の写真上げてたら幸せだし、こんなに自分の感情を他人に左右されていいのかと疑問に思う時もあるけどそれが楽しいんだから仕方ない。若手俳優のみなさまにはおたくの精神を安定させるためにも心から楽しそうな写真をマメに上げてもらいたいものです。(最後に話が逸れた)