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兼ヲタ日記

ジャニヲタで若手俳優のおたく。

ファンではないけど某俳優さんの個人イベに行くの巻。

 

お友達の付き添いで行ってきました。急遽一緒に行くはずだった子が来れなくなったから来てと言われてついて行ったけどまさかツーショットまで撮るとは。

一応お名前は伏せさせていただきますが、まあそのイベントに行った人やその俳優さんの仲良しな俳優さんたちのファンの方にはすぐわかってしまうと思います。

 

 

 

結構広めな会場でお友達が写真を買うのを見届けつつ着席。

10分ほど押す。司会も出てこない。なんでや。せめて司会は出てこないかなーと思ってたら司会の方が登場。そこから5分くらい主役がこない。何があった...?

 

 

本日の主役登場。色めき立つおたくの群れ。真ん中の通路を通ってステージへ。

内容は端折りますが、約1時間ちょっと?かな?の間に盛りだくさんって感じで。しかも毎回やること変えてたらしくて俳優さんのポテンシャルというか、意識の高さを感じました。

知り合いの芸人さんが書き下ろしたというコントやってたけど全然おもしろくなかったのは内緒です(大声)

 

 

司会の方が下手すぎて死ぬかと思いました。お前イベント会社から来てるんじゃないの???まず話の振り方が雑。この人俳優さんに全く興味ないのかな?って感じだった。自分から話を振っといて「へー!そうなの!」で終わらせたりとか。俳優さん自体もイベント慣れしているのかどうか微妙な感じ?で全然話が膨らまないという...。おたくがMCやったほうがもっとたくさん話せたんじゃないかな。

 

 

あと、毎回違うことやりたい!ということで打ち合わせ不足だったかもしれない。質問コーナーとはなんだったのか。おたくから寄せられた質問、全然答えてなかったじゃないか。今度Twitterとかでいくつか抜粋して答えたらいいと思うまじで。

 

 

 

 

ツーショットチェキのお時間。俳優さんはチェキ用の衣装に着替えて再登場されました。お色直しってやつや!わたしが行った回はスーツをお召しになられていました。スタイル良くて似合う!のに座って撮るんかーい!!!となりました。まあ人数多かったから仕方ないです。

 

 

チェキのポーズは3種類?くらいから選べました。わたしはお友達とは別のポーズにしようと思ったので、無難にピースしときました。自分のところでハサミで切れるようにちょっと隙間を空けて座っていたら俳優さんの方から近づいてもらえてしまい(写真に収まりきらなかったのでしょうか)申し訳ないことをしたなーと思いました。

 

最後に一言お話できる感じだったので、たまたまその俳優さんも出演される、次に行く予定の舞台の話をしました。楽しみにしていますね〜と軽く言ったんですが、俳優さんに目を合わせてもらって「ありがとう!おれ、がんばるよ!」と言われたら軽率に落ちかけるよね。だってイケメンだもん。かっこいいは正義だなと改めて思った。でも、この俳優さんはおたくにタメ口なんだ〜とか余計なことを考える余裕があったのでまだ落ちないと思います。

 

 

接触で無事死んだお友達(その子はイベント全通)と一緒に写真確認したけど、1回目のチェキとわたしが行った回のチェキと比べると明らかにおたくとチェキを撮ることに慣れたことがわかっておもしろかったです。かわいいかよ。ってなりました。

 

 

 

自分の推しではない俳優さんの個人イベ、何が困るって「その俳優さんの出演作品のことを知らない」ことだなぁとつくづく思いました。やっぱり自分の推ししか観ないから観る作品や共演する俳優さんたちに偏りが生じるのは仕方ないんだな。でも個人イベなので知ってるでしょって感じで話が進むし。ここらへんは話がうまい俳優さんならもしかしたらカバーできるのかもしれないですけど、若手俳優に喋りまで要求したら芸人さんの立場がなくなるわ。だから司会がんばれよ。

 

 

帰りに、イベント来てくれてありがとう!とお友達から俳優さんのブロマイド貰いました。私も次からは新しくできるであろう推しのブロマイドを配って歩こう。と心に決めました。いつ推しができるか知らないけど。

今回は俳優さんのファンへの思いというか、「おれって一人じゃないんだ嬉しい」という思いをたくさん感じられたイベントだったような気がします。好きな人にそうやって言葉にしてもらえるって嬉しいことですね。言葉はタダだからみんなもっとたくさん言ったらいいと思った。ありがとうは無料でできる営業活動ですね。

うまい締め方がわからないのでこの辺で終わり。おもしろいイベントでしたありがとうございました。

 

 

 

 

 

p.s.先日VBBのブルーレイが届いたのですが今日はそれを観ていたら日が暮れました。みんな買うといいと思うよ。

 

Goodbye my love

 

Bくんを降りました。

降りる降りる言ってたけどチケットが手元にあって、それだけはちゃんと行こうと思ってたから全部行って。

 

少し前に、Bくんを推していた時期に取っていたチケットが手元からなくなりました。

 

 

 

Bくん最後の現場はイベントでした。

当日、近くに座っているたくさんの見慣れた顔を眺めながら「この人たちと同じ空間にいることも少なくなるんだな」と思うと嫌いだったはずの同担(同厨)すらちょっと好きになったというか、なんだか感慨深い気持ちにすらなりました。

 

 

 

共演者たちと喋っているBくんはとっても楽しそうで、はしゃいでて、相変わらず整った顔をしていました。

特に誰と会う約束もしていなかったのでひとりで行ってひとりで帰ってきました。

 

 

終演後最寄駅に着いたときに、「解放された」と感じました。今までなんの義務感で現場に行っていたんだろう。

 

 

その後、チケットをあまり買わないので時間もお金も持て余した結果、旅行に行ってきました。同級生たちが頻繁に旅行に行くのはこういうことかー。とちょっと思いました。使う金額的にはわたしたちは毎月旅行に行っているようなもんですね。

 

 

次の推しは決まってないけれど、Aさんは映像のお仕事が決まっているし、しばらくはのんびりする期間にしようかなと思います。

 

 

推しの条件とは

 

結局どんな人を推して行くことが私にとって良いのだろうか

推しは「できる」もので「つくる」ものではないけど、もしつくれるものならこんな人がいいっていう条件を過去の経験()からあげられたらいいのかな

 

 

・賢い

彼女だけじゃなくて、色々な過去や現在の失態やらなんやら隠したいことを隠せない頭が悪い人は推せないです。隠し通すか公表してその上で活動してほしい。本人以外の場所からバレるっていうのが一番ダメな気がする。

 

 

・事務所がしっかりしてる

隠したいことを隠し通すために事務所の協力って本当に大切だと思う。本人がしっかりしてればある程度は隠せるかもしれないけど、本人の気が回らないところとか気づかないところをサポートしてこそマネージメントだろうがって思うこともありまして、大手がいいとは一概には言えないけどマニュアルしっかりしてそうな事務所にいてほしいって思う。

 

 

・(ある程度)チケットが取れる

最初からプレミアチケットだらけだと気力が持たないです。やる気のないおたくでごめんなさい。ガラガラも悲しいけど。某touっていう舞台に通った今余程酷くない限りおもしろくないと感じる舞台なんてないと思う←

 

 

・カーテンコールで変な謙遜をしない

「僕(わたし)はまだまだ下手なんですけど」とか言う人が嫌いです。「もっと頑張ります!」だけでいいじゃないか。その下手にわたしはお金払って観てるんだからせめて舞台上やわたしたちおたくに見せてる人格は自信満々でいてほしい。下手だとかまだまだだとかそういうのは稽古や打ち上げでスタッフさんたちとやっといてくれ。

 

 

・めんどくさいおたくが少ない

金払いのいいおたくが好きです。マウント取ってこなきゃいいって話です。いつも最前いるような身綺麗な女の子とかって全然マウント取ってこないのに、中途半端に通って中途半端に物販とかにお金落としてる人たちの方がよっぽどめんどくさい。(個人の考えです)

お前らのせいでその人のおたく減ってるよ???って言いたくなったおたく(の群れ)を何度か見たことがあるので自分は絶対そうはなりたくないし、そんなおたくがついてる俳優さんをかわいそうだなぁと高みの見物できるような俳優さんを応援したいです(笑)

 

 

・急な告知をしてこない

事務所がしっかりしてるという項目に似ている気はするけど、いきなり「今日の○○時から公開生放送します!」とかそういうのはいや。行ってしまう自分もいやなのでそういう告知はない方向で...。あ、あと、イベント飛び入り参加とかも好きじゃないです(笑)

 

 

 

 

若手俳優のおたくは推しと絡むよりもおたく同士のほうが絡む、というか視界に入る時間が長いからどんなおたくがついてるかは結構大切な気がする。推してみないとわからないことの方が多いけども。でも推してもないのに「やばそう」と思うところにはいかないよなぁと思ってる。

さあ、わたしは次は誰を推すのだろう。

好きだった作品

今まで観た作品で好きだったものをいくつかご紹介したいと思います。誰得?備忘録。

 

1 CLUB SLAZYシリーズ

 

みんな大好きスレイジー。気がつかないうちに若手俳優カテゴリではてなブログ書いてる人の中の誰かしらと連番してる気がする(?)

初演の時、前売りでは初日の1枚しか買わなかったのに毎日当日券に並んで通いつめたのを鮮明に覚えています。2ndの初日はスペゼロがガラガラで泣きそうになったのにいつの間にか大人気コンテンツに変わっていました。

ここまでおたくが育てた(通いつめて宣伝した)オリジナル舞台も少ない気がします。詳しくはきっと誰かがブログを書いているのでそちらにどうぞ。スレイジーは沼です。

 

 

2 黒いハンカチーフ

 

天才詐欺師集団が不正に金を儲けてる人のみをターゲットにしてお金を巻き上げていく、というお話。(超ざっくり)

いきなり告知されていきなり観に行ったイメージがあります。黒いハンカチーフ。これもう少し前に告知できてたらもっともっとチケット売れてたと思う。それくらい話もおもしろいことが保証されてたしキャストの皆さんの演技力もすごい。矢崎広をはじめ桑野くんや松田くんもいて実力派が揃ってたイメージ。るひまさん制作なのでDVDがあります!該当担で見てないけどどうしようとか迷ってたら買ってくださいまちがいないです。

 

 

3 Vamp Bamboo Burn〜ヴァン!バン!バーン!〜

劇団☆新感線の作品。生田斗真くんと神ちゃん目当てでした完全に。笑 関西担楽しいよ。

もうね、お金かかってる理由というかチケット代が高い理由がもうすぐわかるというか、むしろ安く感じるあの豪華さはどこから出てくるんだろうか。観た人しかわからないだろうけどほんとにタイトルが完全にネタバレなんですこれ。全部日本語に直すとそのままお話の流れになるんです。天才かよ。

ジャニーズ目当てで行ったけど個人的には中村倫也くんの役が大好きでした。あの役はずるかった。Blu-ray予約したからほんとに楽しみ。

 

 

4 キネマと恋人

妻夫木聡さん主演、ケラさん脚本演出の作品。この作品、2016年で1番好きだったかも。


世田谷パブリックシアターが、KERAとタッグを組んでお届けするのは、シアタートラムの小さな空間での、ひとつひとつを大切に紡ぐ、手作り感覚いっぱいの作品。
『キネマと恋人』は、ウディ・アレン監督の映画「カイロの紫のバラ」にインスパイアされた舞台である。
設定を日本の架空の港町に置き換えて、もう少しだけややこしい展開にすると――。
映画への愛あふれる、ロマンティックでファンタジックなコメディが、息づきはじめる。

 

映画の中の登場人物と主人公の女の子が恋に落ちちゃうお話。そして登場人物を演じる俳優さんも女の子に恋しちゃって...?

って感じです。妻夫木くんが二役やります。シアタートラムという狭い劇場で上演してる上に目の前で妻夫木聡が早着替えする贅沢さがすごい。

いっぱい笑えて、最後はちょっとほろっとする。おたくはわりと身につまされるのではないかと思うようなところもあったり...映像化はされる予定らしいです。

色んな賞も取ってた。知り合いはわたしが買って貸すから見てくれ。

 

 

5 戦国☆男士

舞台じゃないけどおすすめ!です!DVDBOX×2でお値段張るけど是非買って見てほしい!!

たっきーや平野良くん、山本匠馬くんに片岡信和くんなどなど、たくさんの俳優さんがわちゃわちゃしててメイキングがとても楽しいです(笑)本編は動ける俳優さんたちがたくさんアクションしてて見応えありまくり。個人的には戦国鍋より好きかもしれない。特撮が好きなら見て損はないと思います!変身はしないけど、生身のアクションがたくさん見れます。

 

 

最近の作品に偏ってしまってる気がするけど、記憶というのはそういうものなのかもしれない。

誰推しかわかったり誰が書いてるかわかったとしても私に直接言わないでね!お願いします!!

 

BSP 龍の羅針盤 維新回天篇

「松田岳がいるよ!」

という言葉にほいほいついて行きました。通常版とDC版の2回も観てしまいました。鎧武未視聴ですすぐ見ますごめんなさい。

 

主人公は坂本龍馬。これは第二部だったらしい。

奇しくも(?)通常版の方はBSP100回公演に当たったらしく、カーテンコールがちょっと長かったようです。ふらっと寄ったみたいな私がそんな記念すべき公演に入っててよかったんだろうか。

 

100回公演のときのキャストさんたちのコメントは「へーそうなんやー」くらいの感じで眺めてたんですけど、DC版のときのキャストさんたちのコメントのときに泣きだす人が続出してびっくりした。

 

 

内容としては結構頭脳戦?って感じだったから殺陣がバンバンあるような感じではなく。死ぬ描写があるのは3人だったっけな...?

結構時系列がバラバラで最初の方は追っかけるのに必死でした。せごどんが自害するところでやっとおいついたーって思った(1番最後のシーン)

 

 

プリステに出ていたキャストさんも2人いたのと、全く出演者を把握せずに行ってびっくりしたのが高杉晋作役の山本誠大さん*1宇宙six松本幸大くんにそっくりだったこと...。声は似てないんだけどふとしたときの表情がめちゃくちゃ似てて重ねて見ないなんて無理なのでは??ってなったりした。

そんなことがあったのでなんとなく長州藩に肩入れしつつ観てたんだけど、桂さんがイケメンキャラ(ただし人気は高杉さんに及ばず)ってところ、あれ笑いどころだと思ったんだけど客席誰も笑ってなかった....わたしの感性がおかしいのかな....

グラバーさんの漫談のところはどこまで決められてたんだろうなー。漫談の技術ばかり磨かれていく....とご本人が仰っておりました。歌の時の女装してたメンバーが全員きっちりムダ毛処理済みだったのは最高でしたありがとうございました。山本さんも女装選抜でほんとに女装したこたくんにしか見えなくなった。ウィンクとかされるんだもんもうそっくり(それしか言ってない)

主要キャラの人がモブもやったりするからこれは全員キチンと把握してたら楽しいやつなんだな!と思いました(小並感)

 

歴史はそこまで詳しくないので頭がパンパンになりつつも、ロープの演出がすごかったなーと思いました。EDの名乗りのところとかすごいねあれ。稽古大変でしたって挨拶でみんな言ってたけどあれは大変だったと思う。

 

OPとEDで和装でコンテンポラリーダンスみたいなことをしてた。様々な年齢の男性がこれでもかってくらい踊り狂っててキラキラしてました。

 

全体的には、予習前提の観劇スタイルなのかな?と思ったり。公式で公演前にはユーストリームをやっているそうなのでそれを追っかけてたらわかるのでしょうか。ハマったら供給いっぱいあって楽しそう。

あと、ランダムの物販の数がすごい。写真何百枚も買ってらっしゃる方が大量にいておたくっょぃなって思いました。いざこざが絶えなさそう。

そんな感じでした。

 

 

ところで、松田岳くんはBSPずーっと主役なんですかね...?もう松田岳くんの劇団なのかなって思ったりします、わかんないけど。真ん中にいそうな人が他にいないというのが理由なのか、それとも元々松田岳くんのためにできた劇団だったりする?

過去作品をちょっと調べたけど「歴史物」を「松田岳が主演」で「セットなし」でやるのが BSPという認識で良いのでしょうか 誰か教えてください。

 

お笑い現場に行ってきた話

 お題「好きなお笑い」

 

ロザンのトークに行ってきました。

隔月で開催されているロザンのトークライブです。ロザンってみなさんご存知でしょうか...?

ロザンとは、菅広文さんと宇治原史規さんのお笑いコンビです。同期はライセンスとあと誰だろう...。笑

関西圏にお住いの皆さんは知ってると思うんですが、関東圏ではまあコンビ揃ってテレビに出ることがほとんどありません。たまーに某テレ朝系列のクイズ番組にコンビで出演することはあるものの、だいたい活躍する宇治原さんとそれを応援する菅ちゃんという構図なのでなかなか「コンビ」として何かしているところを見ることは少ないと思います。

 

周りのお友達には「ロザンのネタって見たことない」「そもそもロザンって宇治原さんとあと誰がいるの?」と言われてわりと落ち込んではいるんですけど、わたしはすごく好きなのでちょこちょこライブに足を運んでいます。

 ロザンの他は若手だとどちらかというと関東圏の芸人さんが好きで、AGEAGELIVEとかばちーんLIVEとかを配信で見てた人です。

 

 

若手俳優界隈とお笑いというジャンルの1番違うところはおそらくチケット代です。

ロザンのトーク、なんと2時間2,500円です。セット無しで吉本の専用劇場を使っているとはいえ安い。ギャラとかどうなってるんだ。そして劇場内飲食自由です。わりとみなさんコーヒーとか持ち込んでたりします。さすがに何か食べてる人は少ないけど、本公演でたまに見るはとバスツアーの方々はお弁当持ってたりするので食べてるのを見たことがあります。*1

本公演というのは、毎日14時とか16時とかにやっている日替わりで芸人さんが登場してネタをやっていく公演です。(超アバウト)公演時間はだいたい70分(のびる)でお値段前売り券が2,000円、当日券が2,500円です。

公式サイトやルミネの入り口のところにある看板で出演者を確認することができます。JRの東南口では若手芸人さんが呼び込みしてます。声かけたらたぶん喜ばれます。

 

その本公演の他にイベントライブ的な感じで色んな芸人さんがトークライブだったりコントライブだったり企画をしてライブをしています。そのチケット代は出演する芸人さん次第で変わってきます。シビアです(笑)

 

ロザンのトークは主にロザンのふたりのフリートークなんですけど、funny的な意味のおもしろさもinteresting的な面白さも両方ある感じ。おふたりがよく本を読んだり新聞を読んだりしているため時事問題に関して話していたり、はたまた菅ちゃんが何かに対しての怒りを発信していたり。ライセンスでいうところの井本さんが菅ちゃんって感じです。両方知らなかったらなんも伝わらないや。

 

今回は2月ということでバレンタインの話からはじまって、心理テストしたり、家族の話したり、超有名企業に喧嘩売ってみたり(笑)色んな話が聞けるのでお得感がすごい。おふたりとも元々頭が良い上に芸歴も重ねていて場数も踏んでいるので話もとってもわかりやすいです。

 

宇治原さんは知ってるけどコンビのことはよく知らないよーって人は是非一度まずはネタを見てもらいたいなぁ。フリートークとかロケとかもおもしろいけど、ロザンのネタおもしろいから!!漫才もコントもどっちもおもしろいよ!!*2

 

私のポリシーというか、「好きなものにはお金を使え」ということを教えてくれたのはお笑いだと思っています。若手芸人がチケット手売りしてたり、ノルマがあと○○枚あります!ってブログやTwitterで言ってたり 、無限大とかに出てる芸人さんたちって結構簡単に解散するし芸人という職業を辞めてしまうから、自分が好きだと思ったらなるべくその人の出待ちしたり手売りのチケットを買ってライブに行くということをしようと思ったのは無限大ホールのおかげ。

 

 だから私は「行けないけど応援してます」リプ嫌いだし現場行けないけど愛は1番!とか言ってる人が嫌いです(笑)生活に直結するんだよ〜

 

話が逸れました。もう、というかずっとロザンのライブが埋まらないとか、お客さんが少ないということは私が好きになってから(好きになる前から)全くないので気楽なもんですが、もっともっと色んな人と(特に関東圏の人と)ロザンの話ができたら嬉しいな〜って思いながらこのブログ書いてます。たしか少し前にロザンをおすすめするブログを書いていたブロガーさんがいらっしゃって、その方の文章には遠く及びませんが、(おすすめポイントとかは書いてないし)今自分がいるジャンルに疲れた人にお笑いの現場も楽しいよ!という宣伝になれば嬉しいかなぁと思います。笑

 

まとまらないけどこれにて終了。2,000字だって!

次は今まで観た舞台のおもしろかった作品紹介でもしようかと思います。推しがバレそう。

*1:食べながら笑うって高度な技術だと思う。

*2:大きい声では言えないけれど、ぐぐったら出てくるよ

芸能人は遠い存在であってほしい

 

最近、色々な場面でアーティストさん本人がSNSを通じてファンに苦言を呈している場面を見ることが多い気がします。

 

盗撮やプライベートまで追っかけるファンが悪いのは当然だと思うんだけど、いつも最前列にいる人たちに文句を言うってなんでなんだろうと思ってしまうのはきっとわたしがおたくだから。

 

なんなら「いつも同じ景色」ってことはそのアーティストにわたし認知されてるじゃん!って思っちゃうかもしれない。まあその前に文句言われてることに対してブチギレするけど。

 

 

今回のわんおくの人に関しては「盗撮」と「最前に毎回いる人」を同じレベルで見てることが問題な気がする。最前に入るって大変なのよ。盗撮も大変かもしれないけど(笑)それなりの労力も金銭もかけて最前に入ってるのにそれを毎回やるからってだけで文句言われる筋合いないと思う。

 

毎回最前入る人が同じなの嫌だ、って、たぶんどんなジャンルでもどんな規模でも最前に入る人ってある程度決まってくる気がする。それだけ好きでお金も労力もいとわない人が最前取れるんだもん。

 

そして、わたしは俳優さんのおたくだしその中でも舞台に立つ俳優さんのおたくでなので、「毎回同じ顔ぶれ」ということにはこちらの方が売れてるあなたたちのような現場より高確率で(というかいつも)なるじゃないかという気持ちが強いです。この記事読んでくれてる人もそういう人が多いんじゃないかな?

 

わがままが言えるようになるほど売れてよかったね!いつも最前に入らずに真ん中らへんで楽しんでる人たちやライブにも来ず音源だけで楽しんでる層がたくさんいてその人たちに擁護してもらえるからそんなこと言えるんだもんね!羨ましいな!っていうのがわたしの気持ちですたぶん。

 

おたくっていうのはだいたい「コアな層」と「にわか層」に大きく分けられる気がして、そのうちどちらが欠けても成立しないと思うんです。コアな層がたくさん支えてるからにわか層が存在していられる、今回の場合で言うと毎回毎回国内海外問わずライブのチケットを取り、時には遠征をして、CDやグッズも買って直接売り上げに貢献している人がたくさんいるから、ネット配信やテレビ出演とあとたまに音源買ってくれるくらいのにわかおたくがたくさんいても成り立ってると思うので、コアな層を無下にするとそのうち痛い目にあうのではないかなーとか思ったりします。個人の感想です。

 

まあ、一般人気があるから炎上するし話題になるので若手俳優が言ったところで何もならずただ消えていくだけとは思いますが、自分が好きになった役者さんに同じこと言われたら幻滅するなぁと思ったし、今回本人に言われた人たちは応援するの辞めてもおかしくないけどどうせまた違う人がずっと最前列に居続けるんだろうな、おたくはロケット鉛筆みたいにたくさん代わりがいるんだもの、と思いました。

 

SNSは諸刃の剣ですね。

 

支離滅裂。