兼ヲタ日記

ジャニヲタで若手俳優のおたく。

「若手イケメン俳優」のおたくになってみて

 

主におたく側のことについて書きたいと思います。この記事は独断と偏見にまみれています。

 

じゃにをたの端くれはやってるものの、どちらかというと盛り髪や付け爪とかそういった類のものとは無縁だし、じゃにをたは母数が多いからそれだけいろんな種類の人がいて、じゃにをた=○○みたいな感じでは括れないな〜と思ってた私が若手イケメン俳優を追いかけるようになって思ったことを書いていきたいと思います。主に同世代のおたくの人たちについて。俳優さんのおたくもたくさんいるので異論は認めるしなんならこんな人もいるよ!って感じで教えてほしい。

 

 

身なりに気を使ってる人と使ってない人の差が激しい

まあこの通りなんですけど。高そうな洋服着て髪の毛セットしてわかりやすいブランド物のカバン持ってる人もいれば、着古したジーンズにパーカーで髪の毛もボサボサ、みたいな人もいてびっくりした。その中間くらいの人たちは全身パステルカラーにマイメロかキキララかシナモンとかあとはポムポムプリンあたりのサンリオ系キャラクターを好んでいるイメージ。もしくは痛バ持ってる。サンリオ系キャラクターが好きな人は大抵メンヘラなので(個人の感想です)仲良くなれそうにないなと思いながら遠目で見てます(個人のかry)。私が見たことある痛バ持ってる人たちは物販列で口が悪い人が多いんだけどなんで?

 

これもイメージだけど、バンギャとかそれこそジャニーズとか、対人のおたくから俳優のおたくに来た人は洋服気にしまくり、2次元のおたくから来た人は洋服気にしてない人たちだと思ってる。身なり気にしてないのに可愛い風味な子がいたりするとちょっとは見られる可能性があるということにも目を向けてみたらいいのにと思ったりする。

 

 

 

プレゼントボックスが溢れかえる

若手俳優のおたく貢ぎ厨多すぎィ!!わたしもお誕生日とかには送ってるけどなんでもない普通に出てる舞台のときでも毎回欠かさず何かしらのプレゼントを送ってるみなさんほんとお金持ちだよね...尊敬します...こうして俳優さんがオシャレになっていくのだ...

ジャニーズのほうの担当さんのことはもう5年どころじゃなくコンサート行ったり舞台行ったりしてるけどプレゼントどころかファンレターすら送ったことないし、Aさんの方もあんまりお手紙をみんなが書く感じじゃなかったからみんなそんなフランクに手紙書くんだ!とびっくり。じゃにをたはおたく同士で手紙を交換し合うよ。たぶん。

 

 

③ランダム物販

2.5次元舞台あるある、ランダム物販。最近はオリジナルの舞台でもブロマイドとか缶バッジとかあるよね。収益を上げるためなのはわかるけどたまに種類が鬼畜な時があるよね。ジャニーズは「並んだのに売り場に着く前に売り切れてた」があるあるだけど若手イケメン俳優は「買ったのに推し(自担)が出なかった」があるあるなの怖い。ジャニーズは早く並べば一応お目当てのものは買えなくはないから...。交換や譲渡などで交流があるのはいいことのように見せかけて悪いことのような気がしているのでランダム物販は滅べばいいと思ってる。*1

 

 

④劇場内に痛バがわりと普通に存在している

イッピ袋なんて廃れてもう早何年?って感じなのに若手イケメン俳優界隈では(2.5次元舞台で特に)痛バが結構な割合でいることに驚き。好きだから自己主張しているだけで別に本人は恥ずかしくはないんだろうけど、見ると重そうだなって思っちゃう。しかも大抵某お手軽価格なお洋服屋さんの安いビニールのカバンだから持ち手とか取れちゃいそう。これはやっぱり2次元のおたくの人たちから由来しているのだろうか。そしてこれも「わたしは××くんにこれだけお金をかけています」という無言の圧力でありマウンティングなのだろうか。わたしにはキモオタにしか見えないですやってる人たちごめんなさい。

 

 

 

⑤意外と盲目

推し(担当)の言葉はわりと信じがち。「女の子と○○とかしたことなくて><」とかそういう系の言葉もわたしの周りには信じてる人が多くてびっくりした。たぶんこれはその人がどの程度その俳優さん本人について踏み込んで応援しているかによって変わってくるとは思うんだけど、普通に好きで観に行ってるくらいのレベルの人たちの俳優さんの公式設定への従順度というか、信じてる度が高い気がしてみんなピュアなのか?それとも信じてないとやってられないのか?ってそういう人を見るたびにどんな反応をしてあげるのが正解なのかわからなくなる。

 

 

とりあえず5つあげてみた。増えたり減ったりするかもしれません。誰か特定の人を思い浮かべたりして書いたわけではないです。他意はありませんので。

*1:ランダムにかけたお金でマウンティングしあう人たちがめんどくさい

お手紙とかいろいろ

某ハンサムライブの追加公演はお仕事のため行けないことが確定していて、千秋楽詐欺だと発狂しているところです。うちわ作りのモチベが下がりましたー。学生はみんなが休もうとしている日に働いてなんぼですね。

チケット取れない人たちの嘆きを努力不足だよなーって笑ってたらこれだよ。まあ努力不足だと思ってますけど。全滅だよーって泣きながらチケットキ○ンプ通報してる暇があったらもっと先行頑張ればよかったじゃんなんて思ってません!

ってか実際本命がいないハンサムライブにこれだけお金払えたり感情揺さぶられるってすごいなってちょっと思った。

 

さて本題。このカテゴリくると色んな人がお手紙の書き方を書いてくれててとっっっても参考になってます。というわけでわたしも書いてみよう。

 

 

・頻度

だいたい1公演観たら書きます。複数回同じ舞台を観る場合は個人的に千秋楽の日に、一度だけの場合は面白くて感想伝えずにはいられない!って時に事務所に郵送しています。事務所の住所書くときめっちゃ緊張する。なんでだろう。戻ってきたら怖いからかな。

便箋はあんまり考えたくないのでなくなりかけたら気に入ったやつを大量購入です。AさんもBくんも同じ封筒同じ便箋。しばらく共演とかしないだろうから全然平気です(笑)

同じ舞台で他の人にもどうしてもお手紙書きたい!ってなったら封筒だけちょっと変えます。気分です。

 

 

・書き出し

「こんにちは!○○(本名)です。」ではじめます。特に理由はないけど、これで統一してます。わたしは下書きしないので(めんどくさいから)書き出しを統一してることでよし、書くぞ!っていう気分になります。そのあとはだいたい「○○(舞台の名前)ご出演おめでとうございます」って書く。千秋楽の日にお手紙を出す場合は千秋楽おめでとうございますって書いてるはず。あとは自分が観た公演の日付と時間を記載します。本人は覚えてるかわからないけどわたしが観たその日の公演のどこがよかったか伝えてる感覚なので。全通してたら全体で書いたりする。

 

・主な内容

基本的には公演についてしか書きません。○○のシーンがよかったとか、××の役に感情移入してしまった、とか。Aさんには本人よりも公演全体の話をすることが多いです。本人のことも褒めるんだけどね!褒め倒したあとに結果お話の好きだったところとか自分なりの解釈とかを書いてる気がします。結構難しいお話の舞台なことも多く考えさせられることとかも多いので。解釈違ったらごめん!とか思いながらも、こう受け取ったよーって伝えてる感じ。Bくんはとにかく本人の役を褒め倒してる気がする。なんでかな。お話がわかりやすいからかな。2.5次元だともうこちらが結末を知っていたり、原作の方で解釈については語り尽くしてたりするのでここの表情が好きでしたとか書いてると思う。原作知らなかったらお話の内容については何も言えないし。

Aさんはお手紙とかプレゼントとかについては貰ったともありがとうとも言わないので公演の話しかしないのが普通だと思ってたんだけど、Bくんは大きな(長期間にわたる)舞台が終わって少しするとブログでお手紙受け取りました報告+読んだよアピールをしています(言い方)。これって2.5次元界隈の若手俳優さんたちは当たり前にやってるんだろうか?テニミュ出身の若手俳優を好きになって追いかけるという行為がはじめてなのでわからないことだらけ...。

ちなみにBくんのブログのおかげで若手俳優のおたくのみなさんが手紙長くなる理由がわかった。近況報告とかみんなしてるんだね。なるほど。そりゃ長くなるわ。

 

 

・結びの言葉

次のお仕事が決まっていれば「次の○○も頑張ってください」チケットをわたしが持っていれば「楽しみにしています」と書きます。まあ普通ですね。情報が何も解禁されていなければ「次にお会いできるのを楽しみにしています」くらいでふわっとさせてる。2人ともほとんど映像のお仕事はしていないので「会える」という表現でいいのかなと。あとはプレゼントを同封していた場合は少しそのプレゼントの説明と「使っていただければ幸いです」くらいのことを書いてるかな。ほとんど書くことないけど。

そして一番最後に、書いた日の日付と本名フルネームで終わりです。

 

 

んー、おもしろみがないな。

 

 

そういえば前述の通りBくんはブログでお手紙読んだよ!っていう報告をしてくれます。まあ私信?というには微妙なところなのか、それとも堂々と私信してると言うべきなのかわからないけど。色々みんな大変だけどがんばりましょーね!みたいな内容を書きます(これバレる?)。わたしはBくんに近況報告とかしてないから一切該当することはないんだけど、やっぱり頑張ろうね!って言われるとがんばろうかなってちょっと思うよね。おたくって単純。なんなら同担?推し被り?は嫌いじゃないのであーみんな頑張ってるんだーとか思える。わたしも頑張る!とはならないけど。Bくんにとってはこれはおそらくファンサービスの一環で、指導されたりとかしてるのかなってちょっと思ったりもしてます。嬉しいけどね。Bくんはファンサービス丁寧だなって思うことがたくさんあって、今はわりと少数のガッツで応援してるところがあるけどこれおたく増えたらどうするの?対応しきれないよ?って思うことも多いです。というかわたしがびっくりするほど塩対応どころか接触のタイミングがない俳優さん*1を好きで追いかけてたからファンサービスに慣れてないだけなのだろうか、テニミュや特撮、その他若手イケメン俳優と呼ばれるカテゴリの俳優さんたちはこれくらいのファンサービスは普通なのだろうか(ホストちゃん関連のファンサービスが過剰なのは知ってる)。それともBくんはそんな若手イケメン俳優の中でもファンサービスは丁寧な方なのか。まあきっとそこらへんは人によるのでしょう。できる人もできない人もいるよね。個人的にはAさんが最初だからそこまでファンサービスしなくてもおたくはついてくるよ...って言ってあげたいところだけど、Aさんはわたしが追いかけはじめたときからキャリアもあって仕事1ミリも困ってなかったんだよなと思うと、若手イケメン俳優というカテゴリに闇を感じざるを得ないです。なんかね。

なんの話だろう。わかんないけど、お手紙の書き方はこんな感じでした!

*1:約4年間で接触の機会は2回

結局「応援」とは

 

何なの。

応援って辞書で引くと

その人の成功に向けて手を貸す

とか

声援や拍手を送って励ます

とか出てくる。

 

応援される側もする側も何が正解なのかって分かりづらいよなぁと思う。

 

たぶん応援するっていうのは誰かの成功を願ってその人の成功に向けての手助け(励まし)をすることで、その応援する内容が人によって違うからスタンスが違うってことで仲良くなれないとか喧嘩してしまうとかそういうことが起こってしまうのかな。俳優さんやアイドルを応援する場合、応援する側の本気度(?)も人によって違うとは思うけど、なによりも「成功」のビジョンが違うのが結構大きな問題なんじゃないかと思う。

 

芸能界には1つの明確な成功っていうのが存在していなくて、何か1つのジャンルの1番になりたいと願いそれが叶う人もいれば永遠の2番手で安定してその業界に居続けるという成功の仕方もあって、必ずしも本人が望んだようにはならないし何か少しのきっかけで1番になることだってある。なんなら応援される本人すらどんな「成功」のビジョンを描いているかわからずとりあえず今ある仕事をこなしているってことだっておおいにあり得ると思うし、今まで掲げてきた目標があっても途中で気が変わるなんて普通のことだと思う。

 

応援している人が「○○の世界で××がしたい」と明確な目標を掲げている場合だって、それに向かうためのステップで人によっては「これはいらなかったんじゃないか」とか「△△くんはあれをやったのに...」とか、邪念が入ることも多いんじゃないかな。そうなると成功させるために自分が頑張って支えないと(公演通わないと)っていう思想になる人もいればそうでない人もいるんだろう。作品が悪い!って言っちゃう人もいるだろうし事務所が悪い!ってなる人もいるだろうし。

その結果応援のスタンスというものに違いが出てきちゃったりして争いが起きちゃったりするのかも。認知厨とかのことはわかりません。

 

おたくは欲が深い生き物だ。

 

結局応援する側ができることはどんなスタンスであれ応援しているという事実は変わらないのだから公の場で迷惑にならないように自分の好きな人に応援していることが伝わるようにしていくことなのかな。手紙でもプレゼントでもSNSへのコメントでも伝わればなんでも。

 

だが「行けないけど応援してます」リプのお前、お前はダメだ行けないなら行けない旨のリプライは送るな*1

 

Bくんがいつだったか「おたく同士が仲良くしてくれてるみたいで嬉しい」と口に出して言ってましたけど、それは同担拒否はファンじゃないということでも本当におたくがみんなで仲良くやってるということでもなくて公演の会場や個人イベントで自分のおたくが喧嘩したとか騒ぎを起こしたとかそういう話を聞かないからってことなんじゃないかな。住み分けは大事。

 

 

自分のペースで人を応援できるようになりたい。

 

*1:モチベーション下がるじゃん

通ったことがある劇場について(後編)

 

http://factorfor.hatenablog.com/entry/2016/11/04/101735

続けて後編

 

世田谷パブリックシアター

三軒茶屋にありますね。ここはジャニーズもよく使う。私が行ったことある作品はすべて地声でやってた。マイク使ったことある?地声はこのキャパでギリギリなのかなと思う。三階まであるけど高さはあっても距離はさほど遠いと感じたことはないです。いつかBくんにもこういう劇場に立ってほしいと思わせてくれる劇場。

 

 

・シアタートラム

狭い、椅子固い、椅子つながってるからその列にひとりでも動く人がいたらいろいろなことが終わる。でも、ほんとうに小劇場って感じ。こんなところでこの人数で豪華な俳優さんたちのお芝居見れる贅沢。

 

 

・下北沢 本多劇場

小・中劇場の聖地的なところ。ちょっとだけ肌寒い気がしたりする。なんかいる?w

座りやすい椅子です。ちなみに裏はヴィレッジ・ヴァンガードです。プレゼントはここでどうぞ。ロビーがひろめなので快適な開演待ちができるし下北沢界隈の演劇のチラシがたくさん置いてあるので次はどこに行こうかなって思いながら見てるのが楽しい。

 

 

・下北沢 ザ・スズナリ

広い道沿いにあります(雑)。階段が急。家の中に劇場がある感じ。座席は私が行ったときは指定席だったけど自由席なことが多いみたいで開演直前に気づいてあわてて自分の席に戻って行くひとがちらほら。

 

 

・赤坂RED/TEATER

地下にあるので電波が入りません。通路がとっても雰囲気ある。ロビーは狭い。ここは見るならセンターブロックの中央よりすこし後ろくらいが音響良いかも。まあ席選べることなんて少ないけど。小劇場なので小さくて見えないんだけど!とかはありません。

 

 

・シアター風姿花伝

最寄駅は目白。けっこう歩いた記憶があるので行くことになったらちゃんと調べた方がいいと思います。しかも道すがらなにか食べようと思ってもお店がない。キャパは100くらい。今は亡きspace107とか、アクアスタジオとかそれくらいです。最後列でも俳優さんの歩く音は当然のこと、なんなら息継ぎの音とか聞こえてきそう。

 

 

・中目黒キンケロ・シアター

住宅街ど真ん中にあります。おしゃれタウン中目黒。駅周辺に食べ物やさんがあるのでそこで済ませておきましょう。椅子は座り心地まあまあだったけどステージが結構高い位置にあるので最前列とか首が死ぬ。もれなく死ぬ。三列目以降ならそこまででもないかな。

 

 

 

都内はこんな感じ。ほんとに覚えてない劇場ともうなくなってしまった劇場は省略。

だいたいAさんのほうで行ってる劇場なので、Bくんにもたくさんの役でたくさんの劇場に立ってもらいたいです。

おたくのみなさんにもこの記事に載せた劇場が初めて行く劇場に該当した時の手助けになれば幸いです。

通ったことがある劇場について(前編)

applepiedarake.hatenablog.com

 

 

こちらのブログをみて、私もやってみようと思います。

チケットの半券とにらめっこしながら印象に残ってるところをいくつか。

 

 

 

・AiiA 2.5 Theater Tokyo

座席数830席。若手俳優を応援しているおたくでここに行ったことがない人がいるのだろうか(反語)。ほんとに嫌いなので行くたびに「ここにくるのはこれが最後だ!!!」と叫んでいる気がする。座席はだいたい東京ドームとか味の素スタジアムとかそんな感じ。とにかく長い間大人しく座っているようには作られていない。2時間以上座っているのは不可能。体壊すわ。

舞台が横に長いので前の方だと見づらい。距離もあるから後ろだと俳優さんたちが小さくてお芝居が見づらい。こういう劇場でプレミアムシート的なものを作るならセンターブロックだけにしてもらいたい。

 

天王洲銀河劇場

座席数746席。交通の便以外は最高の劇場。ただただ遠い。モノレールからなら困らないけどりんかい線からだとちょっと歩く。内装がザ・劇場って感じでテンション上がる。赤いじゅうたんはふかふかしてて階段がちょっとつらい。

劇場がある建物ですべてが完結するようにできているのでちょっと早めについてご飯を食べたりするのが好きです。

 

 

全労済ホール スペースゼロ

座席数500くらい…?作品によって変わるからわからない。新宿駅からちょっと歩くけど地下からいけちゃったりするので雨でも風でも寒くても大丈夫。地上からくるとマクドナルドで時間がつぶせる。充電もできるよ!

結構好きな劇場なんだけどトイレがちょっと少ないのかわりと混む。

 

 

新宿FACE

座席数はわかりません。歌舞伎町の入り口にあります。ゴジラの裏くらい。新宿BLAZEの斜め前とかそんな感じのとこ。中央にステージをおいて円形にすることもあるし、ランウェイ的なものがある場合もある。チケット代のほかにワンドリンク500円くらいが必要なことが多い。劇場内でお酒やソフドリを飲むことができます。最高。ただし前の方は段差がないので埋もれるとつらい。埋もれるくらいなら後ろから見た方がいい。

 

 

赤坂ACTシアター

座席数1,324席。大きな劇場だけどとても見やすい。最後列でも双眼鏡なしでいける(私が双眼鏡嫌いなだけ)。ここは音がすごい。クリアに聞こえる。わがままだけどあともう少しロビーに椅子がほしい。

 

 

新国立劇場 小劇場

あいしてる。一番通っている劇場かもしれない。FACEと一緒で作品ごとに劇場の配置が変わるのでわくわくする。お花はわりと飾ってくれます連携がうまくいかなかったのかお花NGなのに出しちゃった、みたいなときがあったけどたしか本人の元にはいったはず。対応がとても丁寧でありがたいです。ここの劇場でやる作品は物販が少ない印象。新国立主催だと学割で当日券が半額で買えます。通うのに最高な劇場です。

 

 

新国立劇場 中劇場

ひろくて見やすい。でもちょっと椅子固くない…?クロークが広くてきれいなので遠征してきても安心して預けられます。ちょっとしたコートだけとかでも預けてる人見たことある。

ここは駅からは直通だけど駅の周りに休憩するところが少ない。ココイチか吉牛かドトールマクドナルド。私はちょっと歩くけどエクセルシオール派です。ドトールマクドナルドの通りにある立ち食いそばやさんがとてもおいしいのでぜひ。

 

 

ちょっと長くなったので後編に続く。