兼ヲタ日記

ジャニヲタで若手俳優のおたく。

BSP 龍の羅針盤 維新回天篇

「松田岳がいるよ!」

という言葉にほいほいついて行きました。通常版とDC版の2回も観てしまいました。鎧武未視聴ですすぐ見ますごめんなさい。

 

主人公は坂本龍馬。これは第二部だったらしい。

奇しくも(?)通常版の方はBSP100回公演に当たったらしく、カーテンコールがちょっと長かったようです。ふらっと寄ったみたいな私がそんな記念すべき公演に入っててよかったんだろうか。

 

100回公演のときのキャストさんたちのコメントは「へーそうなんやー」くらいの感じで眺めてたんですけど、DC版のときのキャストさんたちのコメントのときに泣きだす人が続出してびっくりした。

 

 

内容としては結構頭脳戦?って感じだったから殺陣がバンバンあるような感じではなく。死ぬ描写があるのは3人だったっけな...?

結構時系列がバラバラで最初の方は追っかけるのに必死でした。せごどんが自害するところでやっとおいついたーって思った(1番最後のシーン)

 

 

プリステに出ていたキャストさんも2人いたのと、全く出演者を把握せずに行ってびっくりしたのが高杉晋作役の山本誠大さん*1宇宙six松本幸大くんにそっくりだったこと...。声は似てないんだけどふとしたときの表情がめちゃくちゃ似てて重ねて見ないなんて無理なのでは??ってなったりした。

そんなことがあったのでなんとなく長州藩に肩入れしつつ観てたんだけど、桂さんがイケメンキャラ(ただし人気は高杉さんに及ばず)ってところ、あれ笑いどころだと思ったんだけど客席誰も笑ってなかった....わたしの感性がおかしいのかな....

グラバーさんの漫談のところはどこまで決められてたんだろうなー。漫談の技術ばかり磨かれていく....とご本人が仰っておりました。歌の時の女装してたメンバーが全員きっちりムダ毛処理済みだったのは最高でしたありがとうございました。山本さんも女装選抜でほんとに女装したこたくんにしか見えなくなった。ウィンクとかされるんだもんもうそっくり(それしか言ってない)

主要キャラの人がモブもやったりするからこれは全員キチンと把握してたら楽しいやつなんだな!と思いました(小並感)

 

歴史はそこまで詳しくないので頭がパンパンになりつつも、ロープの演出がすごかったなーと思いました。EDの名乗りのところとかすごいねあれ。稽古大変でしたって挨拶でみんな言ってたけどあれは大変だったと思う。

 

OPとEDで和装でコンテンポラリーダンスみたいなことをしてた。様々な年齢の男性がこれでもかってくらい踊り狂っててキラキラしてました。

 

全体的には、予習前提の観劇スタイルなのかな?と思ったり。公式で公演前にはユーストリームをやっているそうなのでそれを追っかけてたらわかるのでしょうか。ハマったら供給いっぱいあって楽しそう。

あと、ランダムの物販の数がすごい。写真何百枚も買ってらっしゃる方が大量にいておたくっょぃなって思いました。いざこざが絶えなさそう。

そんな感じでした。

 

 

ところで、松田岳くんはBSPずーっと主役なんですかね...?もう松田岳くんの劇団なのかなって思ったりします、わかんないけど。真ん中にいそうな人が他にいないというのが理由なのか、それとも元々松田岳くんのためにできた劇団だったりする?

過去作品をちょっと調べたけど「歴史物」を「松田岳が主演」で「セットなし」でやるのが BSPという認識で良いのでしょうか 誰か教えてください。

 

お笑い現場に行ってきた話

 お題「好きなお笑い」

 

ロザンのトークに行ってきました。

隔月で開催されているロザンのトークライブです。ロザンってみなさんご存知でしょうか...?

ロザンとは、菅広文さんと宇治原史規さんのお笑いコンビです。同期はライセンスとあと誰だろう...。笑

関西圏にお住いの皆さんは知ってると思うんですが、関東圏ではまあコンビ揃ってテレビに出ることがほとんどありません。たまーに某テレ朝系列のクイズ番組にコンビで出演することはあるものの、だいたい活躍する宇治原さんとそれを応援する菅ちゃんという構図なのでなかなか「コンビ」として何かしているところを見ることは少ないと思います。

 

周りのお友達には「ロザンのネタって見たことない」「そもそもロザンって宇治原さんとあと誰がいるの?」と言われてわりと落ち込んではいるんですけど、わたしはすごく好きなのでちょこちょこライブに足を運んでいます。

 ロザンの他は若手だとどちらかというと関東圏の芸人さんが好きで、AGEAGELIVEとかばちーんLIVEとかを配信で見てた人です。

 

 

若手俳優界隈とお笑いというジャンルの1番違うところはおそらくチケット代です。

ロザンのトーク、なんと2時間2,500円です。セット無しで吉本の専用劇場を使っているとはいえ安い。ギャラとかどうなってるんだ。そして劇場内飲食自由です。わりとみなさんコーヒーとか持ち込んでたりします。さすがに何か食べてる人は少ないけど、本公演でたまに見るはとバスツアーの方々はお弁当持ってたりするので食べてるのを見たことがあります。*1

本公演というのは、毎日14時とか16時とかにやっている日替わりで芸人さんが登場してネタをやっていく公演です。(超アバウト)公演時間はだいたい70分(のびる)でお値段前売り券が2,000円、当日券が2,500円です。

公式サイトやルミネの入り口のところにある看板で出演者を確認することができます。JRの東南口では若手芸人さんが呼び込みしてます。声かけたらたぶん喜ばれます。

 

その本公演の他にイベントライブ的な感じで色んな芸人さんがトークライブだったりコントライブだったり企画をしてライブをしています。そのチケット代は出演する芸人さん次第で変わってきます。シビアです(笑)

 

ロザンのトークは主にロザンのふたりのフリートークなんですけど、funny的な意味のおもしろさもinteresting的な面白さも両方ある感じ。おふたりがよく本を読んだり新聞を読んだりしているため時事問題に関して話していたり、はたまた菅ちゃんが何かに対しての怒りを発信していたり。ライセンスでいうところの井本さんが菅ちゃんって感じです。両方知らなかったらなんも伝わらないや。

 

今回は2月ということでバレンタインの話からはじまって、心理テストしたり、家族の話したり、超有名企業に喧嘩売ってみたり(笑)色んな話が聞けるのでお得感がすごい。おふたりとも元々頭が良い上に芸歴も重ねていて場数も踏んでいるので話もとってもわかりやすいです。

 

宇治原さんは知ってるけどコンビのことはよく知らないよーって人は是非一度まずはネタを見てもらいたいなぁ。フリートークとかロケとかもおもしろいけど、ロザンのネタおもしろいから!!漫才もコントもどっちもおもしろいよ!!*2

 

私のポリシーというか、「好きなものにはお金を使え」ということを教えてくれたのはお笑いだと思っています。若手芸人がチケット手売りしてたり、ノルマがあと○○枚あります!ってブログやTwitterで言ってたり 、無限大とかに出てる芸人さんたちって結構簡単に解散するし芸人という職業を辞めてしまうから、自分が好きだと思ったらなるべくその人の出待ちしたり手売りのチケットを買ってライブに行くということをしようと思ったのは無限大ホールのおかげ。

 

 だから私は「行けないけど応援してます」リプ嫌いだし現場行けないけど愛は1番!とか言ってる人が嫌いです(笑)生活に直結するんだよ〜

 

話が逸れました。もう、というかずっとロザンのライブが埋まらないとか、お客さんが少ないということは私が好きになってから(好きになる前から)全くないので気楽なもんですが、もっともっと色んな人と(特に関東圏の人と)ロザンの話ができたら嬉しいな〜って思いながらこのブログ書いてます。たしか少し前にロザンをおすすめするブログを書いていたブロガーさんがいらっしゃって、その方の文章には遠く及びませんが、(おすすめポイントとかは書いてないし)今自分がいるジャンルに疲れた人にお笑いの現場も楽しいよ!という宣伝になれば嬉しいかなぁと思います。笑

 

まとまらないけどこれにて終了。2,000字だって!

次は今まで観た舞台のおもしろかった作品紹介でもしようかと思います。推しがバレそう。

*1:食べながら笑うって高度な技術だと思う。

*2:大きい声では言えないけれど、ぐぐったら出てくるよ

芸能人は遠い存在であってほしい

 

最近、色々な場面でアーティストさん本人がSNSを通じてファンに苦言を呈している場面を見ることが多い気がします。

 

盗撮やプライベートまで追っかけるファンが悪いのは当然だと思うんだけど、いつも最前列にいる人たちに文句を言うってなんでなんだろうと思ってしまうのはきっとわたしがおたくだから。

 

なんなら「いつも同じ景色」ってことはそのアーティストにわたし認知されてるじゃん!って思っちゃうかもしれない。まあその前に文句言われてることに対してブチギレするけど。

 

 

今回のわんおくの人に関しては「盗撮」と「最前に毎回いる人」を同じレベルで見てることが問題な気がする。最前に入るって大変なのよ。盗撮も大変かもしれないけど(笑)それなりの労力も金銭もかけて最前に入ってるのにそれを毎回やるからってだけで文句言われる筋合いないと思う。

 

毎回最前入る人が同じなの嫌だ、って、たぶんどんなジャンルでもどんな規模でも最前に入る人ってある程度決まってくる気がする。それだけ好きでお金も労力もいとわない人が最前取れるんだもん。

 

そして、わたしは俳優さんのおたくだしその中でも舞台に立つ俳優さんのおたくでなので、「毎回同じ顔ぶれ」ということにはこちらの方が売れてるあなたたちのような現場より高確率で(というかいつも)なるじゃないかという気持ちが強いです。この記事読んでくれてる人もそういう人が多いんじゃないかな?

 

わがままが言えるようになるほど売れてよかったね!いつも最前に入らずに真ん中らへんで楽しんでる人たちやライブにも来ず音源だけで楽しんでる層がたくさんいてその人たちに擁護してもらえるからそんなこと言えるんだもんね!羨ましいな!っていうのがわたしの気持ちですたぶん。

 

おたくっていうのはだいたい「コアな層」と「にわか層」に大きく分けられる気がして、そのうちどちらが欠けても成立しないと思うんです。コアな層がたくさん支えてるからにわか層が存在していられる、今回の場合で言うと毎回毎回国内海外問わずライブのチケットを取り、時には遠征をして、CDやグッズも買って直接売り上げに貢献している人がたくさんいるから、ネット配信やテレビ出演とあとたまに音源買ってくれるくらいのにわかおたくがたくさんいても成り立ってると思うので、コアな層を無下にするとそのうち痛い目にあうのではないかなーとか思ったりします。個人の感想です。

 

まあ、一般人気があるから炎上するし話題になるので若手俳優が言ったところで何もならずただ消えていくだけとは思いますが、自分が好きになった役者さんに同じこと言われたら幻滅するなぁと思ったし、今回本人に言われた人たちは応援するの辞めてもおかしくないけどどうせまた違う人がずっと最前列に居続けるんだろうな、おたくはロケット鉛筆みたいにたくさん代わりがいるんだもの、と思いました。

 

SNSは諸刃の剣ですね。

 

支離滅裂。

 

今更24コンの、あのコーナーについて

 

※不快に感じる表現があるかもしれません、ご了承ください。

 

 

12月24日、25日に京セラドームで行われたジャニーズWESTのコンサートに参加しました。

今でこそ関東で梶山くんかっこいいと叫んでおりますが、濱ちゃんの相方担だった、B.B.Vの2番目のBが自ユニだった私の個人的な感想です。

 

 

メンバーが「懐かしい曲もやるかも」と言ってたし、映像で時計が逆回りしだして、デビューしたときの映像が映し出された瞬間に覚悟はした。

(元)自担の手が見切れてたりしたことは後から知った。それどころじゃなかった。

ばどのアメフリ→レインボウが流れた瞬間、次は私の番だと悟った。私の担当はここにはいないのに。

普通に怖かった。ひとりで歌う姿は何度も観たことがあるのに。濱ちゃんが歌割り忘れたときに崩れ落ちたりとかもした。そんな経験してても京セラドームで濱ちゃんがひとりで歌う姿は観たことなかったから。

 

 

結論を言うと、イントロで泣いたのにそのあとは泣けなかった。終わったあとは怒りの方が大きかった。

 

 

わたしは濱ちゃんがひとりで歌うと思ってた。曲がはじまったらばどはステージからはけると思ってた。だけどバックについた。

濱ちゃんのバック(?)でばどが盛り上げてくれることが多くなったのは、(元)自担が辞めてから。その前はだってわざわざ出て盛り上げる必要はあんまりなかった。2番目のBはなんなら4人の頃だってあったのに、ばどが盛り上げていた時代までしか私たちは戻ることが許されないのだろうかと思って悲しくなった。

 

挙句濱ちゃんが歌っているのを結果的にではあると思うけど「邪魔した」形になった。濱ちゃんが歌を中断した。

そしてサビの振り付けが違った。

ばどはずっとふたりでやってきたし、それを邪魔する人もいなかった。それがとっても羨ましくて妬ましくてしょうがなかった。ばど担はいつでも「あぁ、よきばど」って言ってられていいなぁって。あんまりばどが好きじゃない時期もあったりした。克服できたつもりだったのに、また嫌いになりそうになった。

 

ばどが守ってくれた、という見方もあるとは思う。けど、私はせめてばどがバックにいたとしても邪魔しないでバックに徹して欲しかったし、できることなら濱ちゃんにひとりで京セラドームの中央に立って歌って踊って欲しかった。

それに、濱ちゃんはばどに守られないと歌えないような人なの?ちょっと失礼じゃない?とも思ったり。おたくへの配慮かもしれないけれど、個人的には大清算スペシャルならそんな配慮いらなかったと思う。

曲だって、ステゴだとちょっとトラウマ薄めというか、気を使われてる?って感じがした。強い呪縛に縛られてるおたくが成仏するにはラブギルとか、ギブミーとか、そういう曲の方が向いてたんじゃないかなとか、今もふと無駄なことばかり考えてしまう。

 

結局、2番目のB担はいつまでも孤独なのだろうか。

 

まとまらないけど今回のジュニア時代コーナーで思ったのはこんな感じのことでした。肯定的な方が多いように見受けられた中否定的な意見を書いてしまったけどとりあえず自分の見えるところに今回感じたことを置いておきたかったので書きました。

お願い叩かないでね...(´;ω;`)

「若手イケメン俳優」のおたくになってみて

 

主におたく側のことについて書きたいと思います。この記事は独断と偏見にまみれています。

 

じゃにをたの端くれはやってるものの、どちらかというと盛り髪や付け爪とかそういった類のものとは無縁だし、じゃにをたは母数が多いからそれだけいろんな種類の人がいて、じゃにをた=○○みたいな感じでは括れないな〜と思ってた私が若手イケメン俳優を追いかけるようになって思ったことを書いていきたいと思います。主に同世代のおたくの人たちについて。俳優さんのおたくもたくさんいるので異論は認めるしなんならこんな人もいるよ!って感じで教えてほしい。

 

 

身なりに気を使ってる人と使ってない人の差が激しい

まあこの通りなんですけど。高そうな洋服着て髪の毛セットしてわかりやすいブランド物のカバン持ってる人もいれば、着古したジーンズにパーカーで髪の毛もボサボサ、みたいな人もいてびっくりした。その中間くらいの人たちは全身パステルカラーにマイメロかキキララかシナモンとかあとはポムポムプリンあたりのサンリオ系キャラクターを好んでいるイメージ。もしくは痛バ持ってる。サンリオ系キャラクターが好きな人は大抵メンヘラなので(個人の感想です)仲良くなれそうにないなと思いながら遠目で見てます(個人のかry)。私が見たことある痛バ持ってる人たちは物販列で口が悪い人が多いんだけどなんで?

 

これもイメージだけど、バンギャとかそれこそジャニーズとか、対人のおたくから俳優のおたくに来た人は洋服気にしまくり、2次元のおたくから来た人は洋服気にしてない人たちだと思ってる。身なり気にしてないのに可愛い風味な子がいたりするとちょっとは見られる可能性があるということにも目を向けてみたらいいのにと思ったりする。

 

 

 

プレゼントボックスが溢れかえる

若手俳優のおたく貢ぎ厨多すぎィ!!わたしもお誕生日とかには送ってるけどなんでもない普通に出てる舞台のときでも毎回欠かさず何かしらのプレゼントを送ってるみなさんほんとお金持ちだよね...尊敬します...こうして俳優さんがオシャレになっていくのだ...

ジャニーズのほうの担当さんのことはもう5年どころじゃなくコンサート行ったり舞台行ったりしてるけどプレゼントどころかファンレターすら送ったことないし、Aさんの方もあんまりお手紙をみんなが書く感じじゃなかったからみんなそんなフランクに手紙書くんだ!とびっくり。じゃにをたはおたく同士で手紙を交換し合うよ。たぶん。

 

 

③ランダム物販

2.5次元舞台あるある、ランダム物販。最近はオリジナルの舞台でもブロマイドとか缶バッジとかあるよね。収益を上げるためなのはわかるけどたまに種類が鬼畜な時があるよね。ジャニーズは「並んだのに売り場に着く前に売り切れてた」があるあるだけど若手イケメン俳優は「買ったのに推し(自担)が出なかった」があるあるなの怖い。ジャニーズは早く並べば一応お目当てのものは買えなくはないから...。交換や譲渡などで交流があるのはいいことのように見せかけて悪いことのような気がしているのでランダム物販は滅べばいいと思ってる。*1

 

 

④劇場内に痛バがわりと普通に存在している

イッピ袋なんて廃れてもう早何年?って感じなのに若手イケメン俳優界隈では(2.5次元舞台で特に)痛バが結構な割合でいることに驚き。好きだから自己主張しているだけで別に本人は恥ずかしくはないんだろうけど、見ると重そうだなって思っちゃう。しかも大抵某お手軽価格なお洋服屋さんの安いビニールのカバンだから持ち手とか取れちゃいそう。これはやっぱり2次元のおたくの人たちから由来しているのだろうか。そしてこれも「わたしは××くんにこれだけお金をかけています」という無言の圧力でありマウンティングなのだろうか。わたしにはキモオタにしか見えないですやってる人たちごめんなさい。

 

 

 

⑤意外と盲目

推し(担当)の言葉はわりと信じがち。「女の子と○○とかしたことなくて><」とかそういう系の言葉もわたしの周りには信じてる人が多くてびっくりした。たぶんこれはその人がどの程度その俳優さん本人について踏み込んで応援しているかによって変わってくるとは思うんだけど、普通に好きで観に行ってるくらいのレベルの人たちの俳優さんの公式設定への従順度というか、信じてる度が高い気がしてみんなピュアなのか?それとも信じてないとやってられないのか?ってそういう人を見るたびにどんな反応をしてあげるのが正解なのかわからなくなる。

 

 

とりあえず5つあげてみた。増えたり減ったりするかもしれません。誰か特定の人を思い浮かべたりして書いたわけではないです。他意はありませんので。

*1:ランダムにかけたお金でマウンティングしあう人たちがめんどくさい

お手紙とかいろいろ

某ハンサムライブの追加公演はお仕事のため行けないことが確定していて、千秋楽詐欺だと発狂しているところです。うちわ作りのモチベが下がりましたー。学生はみんなが休もうとしている日に働いてなんぼですね。

チケット取れない人たちの嘆きを努力不足だよなーって笑ってたらこれだよ。まあ努力不足だと思ってますけど。全滅だよーって泣きながらチケットキ○ンプ通報してる暇があったらもっと先行頑張ればよかったじゃんなんて思ってません!

ってか実際本命がいないハンサムライブにこれだけお金払えたり感情揺さぶられるってすごいなってちょっと思った。

 

さて本題。このカテゴリくると色んな人がお手紙の書き方を書いてくれててとっっっても参考になってます。というわけでわたしも書いてみよう。

 

 

・頻度

だいたい1公演観たら書きます。複数回同じ舞台を観る場合は個人的に千秋楽の日に、一度だけの場合は面白くて感想伝えずにはいられない!って時に事務所に郵送しています。事務所の住所書くときめっちゃ緊張する。なんでだろう。戻ってきたら怖いからかな。

便箋はあんまり考えたくないのでなくなりかけたら気に入ったやつを大量購入です。AさんもBくんも同じ封筒同じ便箋。しばらく共演とかしないだろうから全然平気です(笑)

同じ舞台で他の人にもどうしてもお手紙書きたい!ってなったら封筒だけちょっと変えます。気分です。

 

 

・書き出し

「こんにちは!○○(本名)です。」ではじめます。特に理由はないけど、これで統一してます。わたしは下書きしないので(めんどくさいから)書き出しを統一してることでよし、書くぞ!っていう気分になります。そのあとはだいたい「○○(舞台の名前)ご出演おめでとうございます」って書く。千秋楽の日にお手紙を出す場合は千秋楽おめでとうございますって書いてるはず。あとは自分が観た公演の日付と時間を記載します。本人は覚えてるかわからないけどわたしが観たその日の公演のどこがよかったか伝えてる感覚なので。全通してたら全体で書いたりする。

 

・主な内容

基本的には公演についてしか書きません。○○のシーンがよかったとか、××の役に感情移入してしまった、とか。Aさんには本人よりも公演全体の話をすることが多いです。本人のことも褒めるんだけどね!褒め倒したあとに結果お話の好きだったところとか自分なりの解釈とかを書いてる気がします。結構難しいお話の舞台なことも多く考えさせられることとかも多いので。解釈違ったらごめん!とか思いながらも、こう受け取ったよーって伝えてる感じ。Bくんはとにかく本人の役を褒め倒してる気がする。なんでかな。お話がわかりやすいからかな。2.5次元だともうこちらが結末を知っていたり、原作の方で解釈については語り尽くしてたりするのでここの表情が好きでしたとか書いてると思う。原作知らなかったらお話の内容については何も言えないし。

Aさんはお手紙とかプレゼントとかについては貰ったともありがとうとも言わないので公演の話しかしないのが普通だと思ってたんだけど、Bくんは大きな(長期間にわたる)舞台が終わって少しするとブログでお手紙受け取りました報告+読んだよアピールをしています(言い方)。これって2.5次元界隈の若手俳優さんたちは当たり前にやってるんだろうか?テニミュ出身の若手俳優を好きになって追いかけるという行為がはじめてなのでわからないことだらけ...。

ちなみにBくんのブログのおかげで若手俳優のおたくのみなさんが手紙長くなる理由がわかった。近況報告とかみんなしてるんだね。なるほど。そりゃ長くなるわ。

 

 

・結びの言葉

次のお仕事が決まっていれば「次の○○も頑張ってください」チケットをわたしが持っていれば「楽しみにしています」と書きます。まあ普通ですね。情報が何も解禁されていなければ「次にお会いできるのを楽しみにしています」くらいでふわっとさせてる。2人ともほとんど映像のお仕事はしていないので「会える」という表現でいいのかなと。あとはプレゼントを同封していた場合は少しそのプレゼントの説明と「使っていただければ幸いです」くらいのことを書いてるかな。ほとんど書くことないけど。

そして一番最後に、書いた日の日付と本名フルネームで終わりです。

 

 

んー、おもしろみがないな。

 

 

そういえば前述の通りBくんはブログでお手紙読んだよ!っていう報告をしてくれます。まあ私信?というには微妙なところなのか、それとも堂々と私信してると言うべきなのかわからないけど。色々みんな大変だけどがんばりましょーね!みたいな内容を書きます(これバレる?)。わたしはBくんに近況報告とかしてないから一切該当することはないんだけど、やっぱり頑張ろうね!って言われるとがんばろうかなってちょっと思うよね。おたくって単純。なんなら同担?推し被り?は嫌いじゃないのであーみんな頑張ってるんだーとか思える。わたしも頑張る!とはならないけど。Bくんにとってはこれはおそらくファンサービスの一環で、指導されたりとかしてるのかなってちょっと思ったりもしてます。嬉しいけどね。Bくんはファンサービス丁寧だなって思うことがたくさんあって、今はわりと少数のガッツで応援してるところがあるけどこれおたく増えたらどうするの?対応しきれないよ?って思うことも多いです。というかわたしがびっくりするほど塩対応どころか接触のタイミングがない俳優さん*1を好きで追いかけてたからファンサービスに慣れてないだけなのだろうか、テニミュや特撮、その他若手イケメン俳優と呼ばれるカテゴリの俳優さんたちはこれくらいのファンサービスは普通なのだろうか(ホストちゃん関連のファンサービスが過剰なのは知ってる)。それともBくんはそんな若手イケメン俳優の中でもファンサービスは丁寧な方なのか。まあきっとそこらへんは人によるのでしょう。できる人もできない人もいるよね。個人的にはAさんが最初だからそこまでファンサービスしなくてもおたくはついてくるよ...って言ってあげたいところだけど、Aさんはわたしが追いかけはじめたときからキャリアもあって仕事1ミリも困ってなかったんだよなと思うと、若手イケメン俳優というカテゴリに闇を感じざるを得ないです。なんかね。

なんの話だろう。わかんないけど、お手紙の書き方はこんな感じでした!

*1:約4年間で接触の機会は2回

結局「応援」とは

 

何なの。

応援って辞書で引くと

その人の成功に向けて手を貸す

とか

声援や拍手を送って励ます

とか出てくる。

 

応援される側もする側も何が正解なのかって分かりづらいよなぁと思う。

 

たぶん応援するっていうのは誰かの成功を願ってその人の成功に向けての手助け(励まし)をすることで、その応援する内容が人によって違うからスタンスが違うってことで仲良くなれないとか喧嘩してしまうとかそういうことが起こってしまうのかな。俳優さんやアイドルを応援する場合、応援する側の本気度(?)も人によって違うとは思うけど、なによりも「成功」のビジョンが違うのが結構大きな問題なんじゃないかと思う。

 

芸能界には1つの明確な成功っていうのが存在していなくて、何か1つのジャンルの1番になりたいと願いそれが叶う人もいれば永遠の2番手で安定してその業界に居続けるという成功の仕方もあって、必ずしも本人が望んだようにはならないし何か少しのきっかけで1番になることだってある。なんなら応援される本人すらどんな「成功」のビジョンを描いているかわからずとりあえず今ある仕事をこなしているってことだっておおいにあり得ると思うし、今まで掲げてきた目標があっても途中で気が変わるなんて普通のことだと思う。

 

応援している人が「○○の世界で××がしたい」と明確な目標を掲げている場合だって、それに向かうためのステップで人によっては「これはいらなかったんじゃないか」とか「△△くんはあれをやったのに...」とか、邪念が入ることも多いんじゃないかな。そうなると成功させるために自分が頑張って支えないと(公演通わないと)っていう思想になる人もいればそうでない人もいるんだろう。作品が悪い!って言っちゃう人もいるだろうし事務所が悪い!ってなる人もいるだろうし。

その結果応援のスタンスというものに違いが出てきちゃったりして争いが起きちゃったりするのかも。認知厨とかのことはわかりません。

 

おたくは欲が深い生き物だ。

 

結局応援する側ができることはどんなスタンスであれ応援しているという事実は変わらないのだから公の場で迷惑にならないように自分の好きな人に応援していることが伝わるようにしていくことなのかな。手紙でもプレゼントでもSNSへのコメントでも伝わればなんでも。

 

だが「行けないけど応援してます」リプのお前、お前はダメだ行けないなら行けない旨のリプライは送るな*1

 

Bくんがいつだったか「おたく同士が仲良くしてくれてるみたいで嬉しい」と口に出して言ってましたけど、それは同担拒否はファンじゃないということでも本当におたくがみんなで仲良くやってるということでもなくて公演の会場や個人イベントで自分のおたくが喧嘩したとか騒ぎを起こしたとかそういう話を聞かないからってことなんじゃないかな。住み分けは大事。

 

 

自分のペースで人を応援できるようになりたい。

 

*1:モチベーション下がるじゃん