兼ヲタ日記

ジャニヲタで若手俳優のおたく。

お手紙とかいろいろ

某ハンサムライブの追加公演はお仕事のため行けないことが確定していて、千秋楽詐欺だと発狂しているところです。うちわ作りのモチベが下がりましたー。学生はみんなが休もうとしている日に働いてなんぼですね。

チケット取れない人たちの嘆きを努力不足だよなーって笑ってたらこれだよ。まあ努力不足だと思ってますけど。全滅だよーって泣きながらチケットキ○ンプ通報してる暇があったらもっと先行頑張ればよかったじゃんなんて思ってません!

ってか実際本命がいないハンサムライブにこれだけお金払えたり感情揺さぶられるってすごいなってちょっと思った。

 

さて本題。このカテゴリくると色んな人がお手紙の書き方を書いてくれててとっっっても参考になってます。というわけでわたしも書いてみよう。

 

 

・頻度

だいたい1公演観たら書きます。複数回同じ舞台を観る場合は個人的に千秋楽の日に、一度だけの場合は面白くて感想伝えずにはいられない!って時に事務所に郵送しています。事務所の住所書くときめっちゃ緊張する。なんでだろう。戻ってきたら怖いからかな。

便箋はあんまり考えたくないのでなくなりかけたら気に入ったやつを大量購入です。AさんもBくんも同じ封筒同じ便箋。しばらく共演とかしないだろうから全然平気です(笑)

同じ舞台で他の人にもどうしてもお手紙書きたい!ってなったら封筒だけちょっと変えます。気分です。

 

 

・書き出し

「こんにちは!○○(本名)です。」ではじめます。特に理由はないけど、これで統一してます。わたしは下書きしないので(めんどくさいから)書き出しを統一してることでよし、書くぞ!っていう気分になります。そのあとはだいたい「○○(舞台の名前)ご出演おめでとうございます」って書く。千秋楽の日にお手紙を出す場合は千秋楽おめでとうございますって書いてるはず。あとは自分が観た公演の日付と時間を記載します。本人は覚えてるかわからないけどわたしが観たその日の公演のどこがよかったか伝えてる感覚なので。全通してたら全体で書いたりする。

 

・主な内容

基本的には公演についてしか書きません。○○のシーンがよかったとか、××の役に感情移入してしまった、とか。Aさんには本人よりも公演全体の話をすることが多いです。本人のことも褒めるんだけどね!褒め倒したあとに結果お話の好きだったところとか自分なりの解釈とかを書いてる気がします。結構難しいお話の舞台なことも多く考えさせられることとかも多いので。解釈違ったらごめん!とか思いながらも、こう受け取ったよーって伝えてる感じ。Bくんはとにかく本人の役を褒め倒してる気がする。なんでかな。お話がわかりやすいからかな。2.5次元だともうこちらが結末を知っていたり、原作の方で解釈については語り尽くしてたりするのでここの表情が好きでしたとか書いてると思う。原作知らなかったらお話の内容については何も言えないし。

Aさんはお手紙とかプレゼントとかについては貰ったともありがとうとも言わないので公演の話しかしないのが普通だと思ってたんだけど、Bくんは大きな(長期間にわたる)舞台が終わって少しするとブログでお手紙受け取りました報告+読んだよアピールをしています(言い方)。これって2.5次元界隈の若手俳優さんたちは当たり前にやってるんだろうか?テニミュ出身の若手俳優を好きになって追いかけるという行為がはじめてなのでわからないことだらけ...。

ちなみにBくんのブログのおかげで若手俳優のおたくのみなさんが手紙長くなる理由がわかった。近況報告とかみんなしてるんだね。なるほど。そりゃ長くなるわ。

 

 

・結びの言葉

次のお仕事が決まっていれば「次の○○も頑張ってください」チケットをわたしが持っていれば「楽しみにしています」と書きます。まあ普通ですね。情報が何も解禁されていなければ「次にお会いできるのを楽しみにしています」くらいでふわっとさせてる。2人ともほとんど映像のお仕事はしていないので「会える」という表現でいいのかなと。あとはプレゼントを同封していた場合は少しそのプレゼントの説明と「使っていただければ幸いです」くらいのことを書いてるかな。ほとんど書くことないけど。

そして一番最後に、書いた日の日付と本名フルネームで終わりです。

 

 

んー、おもしろみがないな。

 

 

そういえば前述の通りBくんはブログでお手紙読んだよ!っていう報告をしてくれます。まあ私信?というには微妙なところなのか、それとも堂々と私信してると言うべきなのかわからないけど。色々みんな大変だけどがんばりましょーね!みたいな内容を書きます(これバレる?)。わたしはBくんに近況報告とかしてないから一切該当することはないんだけど、やっぱり頑張ろうね!って言われるとがんばろうかなってちょっと思うよね。おたくって単純。なんなら同担?推し被り?は嫌いじゃないのであーみんな頑張ってるんだーとか思える。わたしも頑張る!とはならないけど。Bくんにとってはこれはおそらくファンサービスの一環で、指導されたりとかしてるのかなってちょっと思ったりもしてます。嬉しいけどね。Bくんはファンサービス丁寧だなって思うことがたくさんあって、今はわりと少数のガッツで応援してるところがあるけどこれおたく増えたらどうするの?対応しきれないよ?って思うことも多いです。というかわたしがびっくりするほど塩対応どころか接触のタイミングがない俳優さん*1を好きで追いかけてたからファンサービスに慣れてないだけなのだろうか、テニミュや特撮、その他若手イケメン俳優と呼ばれるカテゴリの俳優さんたちはこれくらいのファンサービスは普通なのだろうか(ホストちゃん関連のファンサービスが過剰なのは知ってる)。それともBくんはそんな若手イケメン俳優の中でもファンサービスは丁寧な方なのか。まあきっとそこらへんは人によるのでしょう。できる人もできない人もいるよね。個人的にはAさんが最初だからそこまでファンサービスしなくてもおたくはついてくるよ...って言ってあげたいところだけど、Aさんはわたしが追いかけはじめたときからキャリアもあって仕事1ミリも困ってなかったんだよなと思うと、若手イケメン俳優というカテゴリに闇を感じざるを得ないです。なんかね。

なんの話だろう。わかんないけど、お手紙の書き方はこんな感じでした!

*1:約4年間で接触の機会は2回