兼ヲタ日記

ジャニヲタで若手俳優のおたく。

今更24コンの、あのコーナーについて

 

※不快に感じる表現があるかもしれません、ご了承ください。

 

 

12月24日、25日に京セラドームで行われたジャニーズWESTのコンサートに参加しました。

今でこそ関東で梶山くんかっこいいと叫んでおりますが、濱ちゃんの相方担だった、B.B.Vの2番目のBが自ユニだった私の個人的な感想です。

 

 

メンバーが「懐かしい曲もやるかも」と言ってたし、映像で時計が逆回りしだして、デビューしたときの映像が映し出された瞬間に覚悟はした。

(元)自担の手が見切れてたりしたことは後から知った。それどころじゃなかった。

ばどのアメフリ→レインボウが流れた瞬間、次は私の番だと悟った。私の担当はここにはいないのに。

普通に怖かった。ひとりで歌う姿は何度も観たことがあるのに。濱ちゃんが歌割り忘れたときに崩れ落ちたりとかもした。そんな経験してても京セラドームで濱ちゃんがひとりで歌う姿は観たことなかったから。

 

 

結論を言うと、イントロで泣いたのにそのあとは泣けなかった。終わったあとは怒りの方が大きかった。

 

 

わたしは濱ちゃんがひとりで歌うと思ってた。曲がはじまったらばどはステージからはけると思ってた。だけどバックについた。

濱ちゃんのバック(?)でばどが盛り上げてくれることが多くなったのは、(元)自担が辞めてから。その前はだってわざわざ出て盛り上げる必要はあんまりなかった。2番目のBはなんなら4人の頃だってあったのに、ばどが盛り上げていた時代までしか私たちは戻ることが許されないのだろうかと思って悲しくなった。

 

挙句濱ちゃんが歌っているのを結果的にではあると思うけど「邪魔した」形になった。濱ちゃんが歌を中断した。

そしてサビの振り付けが違った。

ばどはずっとふたりでやってきたし、それを邪魔する人もいなかった。それがとっても羨ましくて妬ましくてしょうがなかった。ばど担はいつでも「あぁ、よきばど」って言ってられていいなぁって。あんまりばどが好きじゃない時期もあったりした。克服できたつもりだったのに、また嫌いになりそうになった。

 

ばどが守ってくれた、という見方もあるとは思う。けど、私はせめてばどがバックにいたとしても邪魔しないでバックに徹して欲しかったし、できることなら濱ちゃんにひとりで京セラドームの中央に立って歌って踊って欲しかった。

それに、濱ちゃんはばどに守られないと歌えないような人なの?ちょっと失礼じゃない?とも思ったり。おたくへの配慮かもしれないけれど、個人的には大清算スペシャルならそんな配慮いらなかったと思う。

曲だって、ステゴだとちょっとトラウマ薄めというか、気を使われてる?って感じがした。強い呪縛に縛られてるおたくが成仏するにはラブギルとか、ギブミーとか、そういう曲の方が向いてたんじゃないかなとか、今もふと無駄なことばかり考えてしまう。

 

結局、2番目のB担はいつまでも孤独なのだろうか。

 

まとまらないけど今回のジュニア時代コーナーで思ったのはこんな感じのことでした。肯定的な方が多いように見受けられた中否定的な意見を書いてしまったけどとりあえず自分の見えるところに今回感じたことを置いておきたかったので書きました。

お願い叩かないでね...(´;ω;`)