兼ヲタ日記

ジャニヲタで若手俳優のおたく。

BSP 龍の羅針盤 維新回天篇

「松田岳がいるよ!」

という言葉にほいほいついて行きました。通常版とDC版の2回も観てしまいました。鎧武未視聴ですすぐ見ますごめんなさい。

 

主人公は坂本龍馬。これは第二部だったらしい。

奇しくも(?)通常版の方はBSP100回公演に当たったらしく、カーテンコールがちょっと長かったようです。ふらっと寄ったみたいな私がそんな記念すべき公演に入っててよかったんだろうか。

 

100回公演のときのキャストさんたちのコメントは「へーそうなんやー」くらいの感じで眺めてたんですけど、DC版のときのキャストさんたちのコメントのときに泣きだす人が続出してびっくりした。

 

 

内容としては結構頭脳戦?って感じだったから殺陣がバンバンあるような感じではなく。死ぬ描写があるのは3人だったっけな...?

結構時系列がバラバラで最初の方は追っかけるのに必死でした。せごどんが自害するところでやっとおいついたーって思った(1番最後のシーン)

 

 

プリステに出ていたキャストさんも2人いたのと、全く出演者を把握せずに行ってびっくりしたのが高杉晋作役の山本誠大さん*1宇宙six松本幸大くんにそっくりだったこと...。声は似てないんだけどふとしたときの表情がめちゃくちゃ似てて重ねて見ないなんて無理なのでは??ってなったりした。

そんなことがあったのでなんとなく長州藩に肩入れしつつ観てたんだけど、桂さんがイケメンキャラ(ただし人気は高杉さんに及ばず)ってところ、あれ笑いどころだと思ったんだけど客席誰も笑ってなかった....わたしの感性がおかしいのかな....

グラバーさんの漫談のところはどこまで決められてたんだろうなー。漫談の技術ばかり磨かれていく....とご本人が仰っておりました。歌の時の女装してたメンバーが全員きっちりムダ毛処理済みだったのは最高でしたありがとうございました。山本さんも女装選抜でほんとに女装したこたくんにしか見えなくなった。ウィンクとかされるんだもんもうそっくり(それしか言ってない)

主要キャラの人がモブもやったりするからこれは全員キチンと把握してたら楽しいやつなんだな!と思いました(小並感)

 

歴史はそこまで詳しくないので頭がパンパンになりつつも、ロープの演出がすごかったなーと思いました。EDの名乗りのところとかすごいねあれ。稽古大変でしたって挨拶でみんな言ってたけどあれは大変だったと思う。

 

OPとEDで和装でコンテンポラリーダンスみたいなことをしてた。様々な年齢の男性がこれでもかってくらい踊り狂っててキラキラしてました。

 

全体的には、予習前提の観劇スタイルなのかな?と思ったり。公式で公演前にはユーストリームをやっているそうなのでそれを追っかけてたらわかるのでしょうか。ハマったら供給いっぱいあって楽しそう。

あと、ランダムの物販の数がすごい。写真何百枚も買ってらっしゃる方が大量にいておたくっょぃなって思いました。いざこざが絶えなさそう。

そんな感じでした。

 

 

ところで、松田岳くんはBSPずーっと主役なんですかね...?もう松田岳くんの劇団なのかなって思ったりします、わかんないけど。真ん中にいそうな人が他にいないというのが理由なのか、それとも元々松田岳くんのためにできた劇団だったりする?

過去作品をちょっと調べたけど「歴史物」を「松田岳が主演」で「セットなし」でやるのが BSPという認識で良いのでしょうか 誰か教えてください。