兼ヲタ日記

ジャニヲタで若手俳優のおたく。

推しじゃなくちゃいけないリユウ

最近、

 

なんでCさんが推しなんだろう

 

っていう哲学的(?)なことを考えます

 

 

おたくにとって「推し」や「自担」というのはアイデンティティに直結するものであって、推し変や担降りについてはわりとシビアな問題だったりして。担降りブログなんていう文化まであったりするし。

 

推しを決めるときに雷に打たれるタイプもいればじわじわ推しになっていったタイプもいるし、100人いれば100通りの推し方があるなぁとブログやらついったーやらを見ていると思います。

 

 

わたしがCさんを推すことに決めた理由、最初は分からなかったんです。今でもわかってないけど。

とりあえずBくんを推すのはもう無理、だからなんとなく現場には行ってて補欠っぽかったCさん、っていう、ロケット鉛筆みたいな感覚でCさんが推しに昇格したんだ。Cさんの好きなとこ、今考えるといっぱいあるのになんで気づかなかったんだろ。

 

 

SNS更新がマメなところも、だけどプライベートはほとんど出さないところも、もちろん顔がかっこいいところも、舞台に立つことに対して周囲への感謝を忘れないところも大好きです。本人には言えないけど。

 

 

なりみや君が芸能界を引退しますって発表したときに、「芸能界と演劇界は違うから、また芝居しような」って呟いていた方がいらっしゃって、それを見たときに、なんとなくだけど私が好きなのは演劇界で活躍する推しなんだろうなぁって思ったのが今も忘れられません。

Bくんは最終的には映像のお仕事がしたい、映画に出たいと明言していて、それもあって舞台にかける情熱は舞台をやりたい俳優さんたちとはちょっと違ったのかもしれない。

 

特撮に出たり、ドラマに出たり、そういう露出はすごく嬉しいけど、わたしは演劇界で、舞台に立って輝いている俳優さんが好きだから今はCさんを推しているんだろうな。

 

 

Cさんを推すようになってから、若手俳優以外に好きだった界隈にあんまり興味がいかなくなって(他にも理由はたくさんあるけど)、Cさんすごいな!って思ってます。顔がいいって正義。

 

 

いきなりメーター全振りでお金使ったら息切れしちゃうかなと思いつつも、やっぱり娯楽の世界において愛を示す方法はお金だと思っているから、個人グッズとか、お花とか、チケットをCさんの名前で買うとか、自分がやれることは全部やりたい。

 

 

まだまだど新規だけど、これからもわたしが飽きるまでどうぞよろしくね、Cさん。