兼ヲタ日記

ジャニヲタで若手俳優のおたく。

なぜそんなに「当たる」ことにこだわるのか

唐突な病み期に自分でもびっくりしています

 

 

なんで病んでるのかなって考えたんですけど

 

 

 

(Twitter上の)知り合いの(自分は行く予定がない)激戦チケットの申し込みを頼まれまくってるから

 

 

だと思ったんです。

 

 

こういうときみなさんどうしてるんでしょうかね?

 

 

わたしの推しさんは歴代みなさんそこまで人気の舞台に立つことがありませんでした。

公式の先行や俳優さん個人のFCやモバイルサイトの先行を何垢か申し込めばさらっと取れた。

 

 

激戦チケットってほんとに存在するのかな?みたいな世界でおたくをやってきていたので

「チケットが当たらない」

ということに縁がなかったんです。

チケット先行を人にお願いするのって、アミューズのハンサムライブのときだけだった。

 

 

でも、激戦チケットっていうのは実際にこの世に存在していて、それが知り合いの推しが出るとなると、その方はフォロワーの数=名義の数くらいの勢いで誰彼構わず(その公演に出る該当担は除いて)チケット先行への協力を頼むわけです。

 

 

元々若手俳優のおたくのお友達が少なかったため、会ったことのあるひとのチケット先行の協力は余裕があるときはしてたんですけど、知り合いが増えてきてそれが何人もになってくるとどうするのが正解なのかわからない。

 

 

全員の先行の協力はもちろんできないから断ることになるんですけど、だれ断る?とかなるのもめんどくさいからチケット先行への協力は自分が行く公演以外は断るようになりました。

 

 

そうしたら、相手から「前はやってくれたのに?」みたいなことを言われるようになったり、ついったーで募集するのとは別に直接「お願いね!」みたいな連絡が来たり、他のフォロワーさんに私が協力してほしいツイートに反応してないことについて個別にDMとかラインされたりしてるみたいで。*1

 

 

友達の友達はだいたい友達とか世間狭すぎて笑っちゃうなーと思いながらもやっぱりしんどいものはしんどいので、おたくとしてのそういう協力体制?はどんな風にしてるのかとか聞いてみたい。身内としかやりとりしないのか、とか。

 

 

身内とかそういうのがないわたしの認識が甘かったというだけなので自業自得なところもあるけど、どんな界隈でもお金(と男)が絡むと人間関係はめんどくさいなぁって思いました。

 

 

良好な人間関係を築いていきたい。

 

*1:そんなに行きたいなら積んだら解決するのにって思うのよくない